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東京ディズニーランドが2020年に向けた大規模開発に着手 [娯楽施設]

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ディズニーR、客離れ深刻…アトラクション「飽き飽き感」で顧客満足度低下か | ビジネスジャーナル

2年連続の入園者数減となった東京ディズニリゾートですが、東京ディズニーランドの、2020年春に向けた大規模開発に着手するそうです。

新アトラクション「ソアリン」を2019年度に導入!東京ディズニーシー今後の開発計画を発表 | Disney Colors - Blog

東京ディズニーシーに関しては、すでに2017年5月12日に「ニモ&フレンズ・シーライダー」、2019年には大型アトラクション「ソアリン」を導入する計画が表明されていますが、それに続いて、今回、東京ディズニーランド側の計画も発表されました。

東京ディズニーランド、「美女と野獣エリア」など2020年春に向けた大規模開発に着手 「グランドサーキット・レースウェイ」などの跡地を整備 - トラベル Watch

主な内容は次の通り。

・ファンタジーランドの新エリアとして「美女と野獣エリア(仮称)」(大型アトラクション、ショップ、レストラン)を新設
・ライブエンターテイメントシアターを新設
・トゥモローランドに、「ベイマックス」をテーマにした新アトラクションとポップコーンの専門ショップを新設
・トゥーンタウンに、ミニーマウスに会える新たなキャラクターグリーティング施設を新設

今年の1月11日にクローズしたトゥモローランドの「グランドサーキット・レースウェイ」の跡地周辺を再開渇するもので、具体的なエリアは次の通り。

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【ニュース!】今後の施設開発計画について | 【公式】東京ディズニーリゾートサイト

現在トゥモローランドにある「スタージェット」「スペースプレース・フードポート」「ライトバイト・サテライト」「ソーラー・レイズ・ライトサプライ」も、今年の10月10日をもってクローズするそうです。

この新エリアの開発にあたってオリエンタルランドは、750億円レベルの投資を行うそうですが、それは、最近毎年恒例となっている入場料金の値上げによって賄われるのでしょうから、このまま入園者数減が続けば、思い通りに計画を進められなくなる可能性もありそうです。

また、これだけ大規模に、従来のエリアを新エリアにリニューアルするのだと、その工事期間、来場したお客にとっては、楽しめるエンタテインメントが減ってしまう訳で、それで値上がりというのも、何だかな~と思ってしまいますね。

関連記事:
東京ディズニーランドに新エリア「キャンプ・ウッドチャック」ができる:東京おじさんぽ:So-netブログ


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