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ジブリとマリオのテーマパークが2020年に誕生 [娯楽施設]

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「ジブリパーク」、愛知に開設へ トトロの世界観を再現:朝日新聞デジタル

2005年に開催された愛知万博の跡地「愛・地球博記念公園」というと、今も「サツキとメイの家」があり人気だが、何と!同公園内に、スタジオジブリをテーマにしたテーマパークができることが明らかになった。

大村秀章愛知県知事が6月1日、記者団に明らかにしたもので、2020年代初めの開業を目指すという。

5月31日に、大村知事とジブリの鈴木敏夫プロデューサーが名古屋市内で会談し、大筋で合意したという。

事業主体については今後、県とジブリで協議し、全体構想や事業費なども今後詳細を詰めるそうだ。

構想としては、今ある「サツキとメイの家」を発展させ、園内の一部に映画「となりのトトロ」で描かれた世界観を再現した「トトロのふるさと村」を設置するという。

現時点で、明らかになっているのはこれだけ。

開設されるのが、この「となりのトトロ」に関するテーマパークだけなのか、それとも、その後、他の色々な映画もモチーフに取り入れたゾーンやアトラクションも設置されるのか、その辺が全く不明。

個人的には、「となりのトトロ」だけにとどまらない、もっと大規模なテーマパークを期待したいところだが、果たして鈴木敏夫プロデューサーは、どう考えているのか?


「マリオカート」もアトラクションに USJ「SUPER NINTENDO WORLD」着工式 イメージ動画も公開 - ITmedia NEWS

一方、以前ご紹介した「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」にできるという、「スーパーマリオ」の世界観をテーマにしたエリア「SUPER NINTENDO WORLD」の建設着工式が開かれた。

こちらも、2020年のオープンを目指しており、「ジブリパーク」と併せて、日本を代表する2つのコンテンツをテーマにしたテーマパークが、東京オリンピックの年に、名古屋と大阪で誕生することになる。

発表によれば、「SUPER NINTENDO WORLD」は二層構造のインドア型巨大複合エリアになる模様で、中には複数のアトラクションやショップ、レストランなどが入るようだ。

目玉となるマリオカートのアトラクションは、「最新技術を使ったテーマパークの常識を覆す」ライドアトラクションになるらしい。
任天堂としては、無許可の路上マリオカートに業を煮やし、業者を訴えているだけに、オフィシャルなマリオカートのアトラクションを作ることは、必須だったのだろうな。

エリアへの投資額も600億円超と、当初発表の500億円をさらに上回り、USJ史上最高の投資額になる予定とのこと。

私自身も、オープンしたら、どちらも行くつもりでいる。

関連記事:
東京五輪前に「SUPER NINTENDO WORLD」がUSJにオープン:東京おじさんぽ:So-netブログ




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