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サントリー「東京・武蔵野ブルワリー」の工場見学 [社会見学]

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リニューアルオープンするサントリー「武蔵野ビール工場」改め「〈天然水のビール工場〉東京・武蔵野ブルワリー」を見学 予約制の見学コースには工場直送ビールの試飲も - トラベル Watch

東京都内では、工場見学ができるビール工場は、東京都府中市にあるサントリーの「武蔵野ビール工場」だけなのだそうで、昨年は約10万人の見学者が訪れたそうです。

その「武蔵野ビール工場」が、2017年2月1日から施設改装のため工場見学を休止していましたが、3月14日に、名前も新たに「サントリー〈天然水のビール工場〉東京・武蔵野ブルワリー」として、リニューアルし、再開するそうです。

この工場は、今や大人気の「ザ・プレミアム・モルツ」の誕生の地でもあり、見学コースも、「ザ・プレミアム・モルツ」をメインにフィーチャした形にリニューアルされたようです。

ちなみに、この3月14日は、リニューアルされた「ザ・プレミアム・モルツ」の発売日でもあるようです。


工場の外観も、ガラス張りで製造工程の一部が外からも見えるようにガラス張りに一新され、工場見学のガイドツアーでは、「ザ・プレミアム・モルツ」に関する動画を見たり、ガイドさんつきで製造工程を見学でき、最後には「ザ・プレミアム・モルツ」がおつまみ付きで試飲できるようです。

それ以外にも、「ザ・プレミアム・モルツ」の壁面模型での記念撮影や、工場直送ビールやオリジナルグッズなど土産物が買える「ブルワリーショップ」などもあり、「ブルワリーショップ」は、工場正門でそう伝えれば、予約なしでも入れるそうです。

武蔵野ビール工場 工場見学へ行こう サントリー

最寄り駅はJR南武線府中本町駅か、京王相模原線分倍河原駅で、府中本町駅からは徒歩15分で、分倍河原駅からは、「武蔵野ブルワリー」までの無料の往復シャトルバス(工場見学を予約した人のみ対象)が出ているそうです。
一般的には、分倍河原駅の方が楽そうですが、神奈川県方面から行く人は、ほとんど京王電鉄で降りる人はいないでしょうから、府中本町駅から歩く、あるいは、タクシーに乗る人が多そうです。

2017年3月25日(土)見学ツアー・セミナー 一覧|サントリー 武蔵野ビール工場

ちなみに、ガイドツアーの予約は、こちらの公式サイト、または、公式サイトに掲載された電話番号からどうぞ。
ツアーは無料で、見学再開が発表されたばかりということで、土曜日以外は、今ならまだ、予約は取りやすい状況のようです。

ヱビスビール記念館 | 工場見学とミュージアム | サッポロビール

なお、東京都内に、他にもビール工場があった気がしたので確認したら、恵比寿駅近くの「ヱビスビール記念館」は、元々工場でしたが、今は作っていないみたいです(というより、恵飛須ガーデンプレイス全体が、ビール工場跡地にできたというのが正しい)。
記念館は無料で自由見学も可能ですが、ヱビスツアーを予約すれば、大人500円で、ビールの製造工程や歴史をツアー形式で見学でき、最後に、ヱビスビールの試飲もできます。
ヱビスツアーの予約は、平日の最終17:10からの回もあり、ちょっと早めに仕事を切り上げて、お仕事帰りに立ち寄ることもできる人もいるでしょう。
私も、ここは、たまたま恵飛須ガーデンプレイスで仕事があり、その帰りに、同僚と一度ツアーに参加したことがあります。
ツアーの最後、ビールは2杯まで試飲(と言っても普通のサイズのグラス)でき、おつまみも付きます。
その後、併設されたレストラン「テイスティングサロン」で、飲み会に突入してしまったのは、言うまでもありません。

東京都から行けるビール工場見学6選--生ビールの無料試飲に夜の工場見学も | マイナビニュース

ところで、エリアを東京周辺にまで広げると、工場見学ができるビール工場は、さらにあります。

千葉工場 | 工場見学とミュージアム | サッポロビール

千葉県船橋市のサッポロビール千葉工場も、予約すれば見学できるが、試飲とお土産の付いた「黒ラベルツアー」が参加費500円となっています。千葉ビール園というビアレストランも併設しています。

キリンビール 横浜工場|キリンの工場見学|エンタメ・レシピ|キリン

横浜市の生麦駅近くのキリンビール横浜工場も、予約すれば見学でき、見学は無料。レストランビアポートも併設されています。
立地は非常に便利な場所にあるので、個人でも手軽に電車で足を運べそうです。

ビール工場見学|神奈川工場|アサヒビール

神奈川県南足柄市にあるアサヒビール神奈川工場も、予約して見学可能で、見学は無料。
ただし、最寄駅から遠いので、個人ではちょっと行きづらいかも。よく、安いバスツアーに、この状況見学が組み込まれていたりはしますので、それを利用するのがいいでしょう。

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