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首都高、3月開通予定「横浜環状北線」の見学ツアー参加者募集 [交通]

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横浜北線(横羽線~第三京浜)が2017年3月に開通します|企業情報|首都高速道路株式会社

横浜環状北線」の一部にあたる横浜北線(生麦JCT~横浜港北JCT)が、2017年3月に開通するそうです。
正式名は、「高速神奈川7号横浜北線」とのこと。

生麦JCTでは、首都高横羽線に接続し、横浜港北JCTでは、第三京浜と接続し2つの高速道路を接続する役割を担います。

管轄としては首都高になるらしいのですが、運賃が、単独で徴収されるのか、首都高の走行距離に応じて一体的に徴収されるのかは、よく分かりませんでした。別に料金が必要となると、わざわざ利用したくなる人は、限られてくるかもしれません。

首都高、3月開通予定の「横浜環状北線」見学ツアー参加者募集中 2月25日開催。参加無料。トンネル内を徒歩で見学。すべり台式非常口の体験も - トラベル Watch

さて、その「横浜環状北線」こと「高速神奈川7号横浜北線」の開通前に見学ツアーが、2月25日(土)に行われるそうです。

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2017年度第1回「超電導リニア体験乗車」募集開始 [交通]

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JR東海、2017年度第1回の「超電導リニア体験乗車」、募集開始 2017年2月6日まで受付。7920座席を用意 - トラベル Watch

毎年、このシーズンの恒例ではありますが、今年も、2017年度第1回の「超電導リニア体験乗車」の募集が開始されました。

集合場所は、JR東海山梨実験センター(山梨県都留市小形山271-2)で、今回は、2017年3月21日から始まり、3月21日~24日、29日~31日、4月4日~7日に、1日6回実施され、7920座席が用意されます。

現在、応募受付中で、締め切りは2017年2月6日。募集期間終了後に抽選が行われ、当選者には2017年2月16日~3月1日の期間に通知があるとのこと。

料金は、1区画(2座席)4320円、2区画(4座席)8640円となり、一家族、2座席または4座席での応募となります。

応募は、下記の公式サイトからの申し込み、または、電話での申し込みが可能です。

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北陸新幹線延長が、小浜・京都ルートに一本化決定! [交通]

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「小浜—京都案」北陸新幹線ルート決定へ - BIGLOBEニュース

北陸新幹線を、大阪までどういうルートで伸ばすのか、各県の思惑が入り乱れて、舞鶴を経由する新案まで浮かび上がり、なかなか議論が収束しなかったのですが、それがようやく決まったみたいです。

北陸新幹線「小浜京都」合意 長野―新大阪、最短2時間25分 | 信濃毎日新聞[信毎web]

「小浜-京都ルート、北陸新幹線延伸決定へ | 読売新聞 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

与党整備新幹線建設推進プロジェクトチームの検討委員会が出した結論は、福井県の小浜から南下して京都を経由する「小浜京都ルート」でした。

建設費が約2兆700億円かかり、工期は15年、着工時期はまだ未定とのことです。

「米原ルート」が、東海道新幹線への北陸新幹線乗り入れが、当面不可能であることで、有力候補から脱落して以降、建設コスト面と収益面から最有力ではあった「小浜・京都ルート」なので、まあ妥当な結論だと思います。

大阪まで全通した場合、長野―新大阪は最短2時間25分程度で結ばれるというから、大阪から、新幹線で長野にスキーツアーに行ったり、避暑に軽井沢に行く、なんて新しい人の動きも増えそうです。

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北海道新幹線の今後の動き [交通]

2016年3月26日に開通した北海道新幹線(新青森-新函館北斗間)は、当面、採算は取れないことが分かっていて開通したということらしいのですが、その後の状況はどうなのでしょう。

北海道新幹線、利用者倍増で意外な落とし穴 | 新幹線は街をどう変えるのか | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

こちらの記事によれば、JR北海道が9月末に発表した数字では、乗車率も当初予想の26%を上回る39%まで上昇し、半年間で143万5000人が利用し、在来線のおよそ1.8倍の水準を維持しているそうです。

一方で、競合するフェリーは旅客が増加し、航空機の客も大きくは減っていないそうで、人の動きに関してみれば、予想以上で及第点と言える状況らしい。
その原因としては、関東から北海道に来る乗客だけでなく、思ったより東北各地から北海道に来る乗客が多かったことにあるらしい。
北陸新幹線でも、北陸各地から、軽井沢や長野方面に来る乗客が予想以上に増え、活況を呈する現象がありましたが、それに似た状況が発生しているのかもしれません。

北海道新幹線の終点・新函館北斗駅(北斗市)は、何もないさびれた駅だったのが、観光のスタート地点として、レンタカー会社の営業所が一通り揃ったり、しゃれたレストランがオープンしたり、駅舎の北側では、北斗市と北海道庁が開設したイベントスペース「おもてなしステーション」ができたり、駅舎の南隣にも、複合商業施設の建設が進むなど、大きく変わりつつあるそうです。

新函館北斗駅のひとつ前の駅「木古内町駅」も、第三セクター「道南いさりび鉄道」で函館市内に行け、その方が、新函館北斗駅経由より安くつくことから、乗り継ぎ客や乗降客が増えているそうです。

最悪の予想よりはいい状況にあるのは、地元の観光誘致の努力もあるのでしょう。

とはいえ、北海道新幹線の収益が本来の意味で成り立つようにするには、札幌までの開業が必須であるのは言うまでもありません。

北海道新幹線の延伸開業前倒しを検討へ。でも札幌到達は早くて2030年。もっと早く造れないの? - 旅行総合研究所タビリス

これに関しては、北海道新幹線の札幌延伸は、前倒しして「2030年度末」とされていましたが、さらに早くしたいという希望はあるようですが、なかなか難しいようです。

北海道新幹線「2025年度倶知安先行開業」に意味はあるか。「東京からニセコ」は便利になるけれど - 旅行総合研究所タビリス

さらに5年前倒しして、倶知安までを先行開業しようという動きもあるみたい。
これでニセコへの観光客誘致には有利になるし、一部の競技がニセコに誘致予定の冬季オリンピックにも間に合うという算段なのかもしれません。本当にやる意味があれば、やればいいと思いますが・・・

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成田空港が第三滑走路の新設などを検討 [交通]

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成田空港、第三滑走路や夜間飛行制限の緩和で検討--深夜の便数制限も撤廃へ | マイナビニュース

2020年代前半には首都圏空港の航空需要が現在の計画処理能力のほぼ限界に達する見込みとの航空需要予測が出ているそうで、それに対応するため、国土交通省・千葉県・空港周辺9市町・成田国際空港による四者協議会が、成田空港の拡充を検討することを決めたようです。

検討する拡充内容は次の通り。

・第3滑走路であるC滑走路の新設
・B滑走路の北側延伸
・運航可能時間を5時~1時に拡大する夜間飛行制限の緩和

などへの検討を進めることで合意した模様です。

C滑走路は元々3,200mの横風用の滑走路として計画されていたが、今回の計画では、従来の計画のC滑走路は誘導路のまま利用し、新たな平行滑走路として、これから土地を買収して作る全くの新規滑走路となるようで、長さは3,500m。
こうした地図に書けるということは、既に地権者との話し合いも済んでいるのかも。

ただ、新C滑走路は、B滑走路よりもさらに既存ターミナルより遠いので、また新たなターミナルが新設される可能性もありそう。
となれば、鉄道の引き込み線も新ターミナルまで延長したいだろうし、いろいろ大変だけど。

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