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相鉄が新型車両20000系「デビュー記念入場券」発売 [交通]

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相鉄、新型車両20000系の「デビュー記念入場券」発売 - ITmedia ビジネスオンライン

相模鉄道は、2月10日に、新型車両「20000系」が11日に営業運転を始めることを記念した入場券「20000系デビュー記念入場券セット」を発売したそうです。

新型車両「20000系」の写真、図面、詳細データを掲載した台紙に、D型硬券の普通入場券8枚をまとめたものとなっており、入場できる駅は、横浜駅、星川駅、西谷駅、二俣川駅、大和駅、海老名駅、いずみ野駅、湘南台駅。

価格は1200円(税込)で、2000セット限定で発売されるそうです。

2月10日~3月31日は相鉄線の全25駅で購入でき、2月10日には、相模大塚駅周辺で開催予定の記念撮影会イベントでも販売されるそうです。

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新型特急ロマンスカーの無料試乗会 [交通]

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2018年に小田急ロマンスカーに新型車両が登場:東京おじさんぽ:So-netブログ

小田急電鉄が、2018年3月から、特急「ロマンスカー」の新型車両70000形電車を投入するというニュースを以前取り上げたことがある。

小田急、新型「特急ロマンスカー・GSE(70000形)」試乗会に100名無料招待 応募は2018年1月16日まで - トラベル Watch

この新型車両に無料で乗車できる試乗会が、2018年2月25日に実施されるそうで、1月16日締め切りの日程で、現在参加者を募集しているそうです。

当日は新宿駅(9時44分発)~唐木田駅(10時40分着)間を走行予定となっていて、招待者は100名。
参加費はもちろん無料ですが、新宿駅の現地集合、唐木田駅の現地解散になるようなので、そこまでの運賃と、帰りの運賃は自分で払う必要がるようです。

特急ロマンスカー・GSE試乗会|小田急電鉄

応募は、こちらの特設Webサイト内の応募フォームから行ないます。
応募は1人1回(1組あたり2~4名まで)で、応募者多数の場合は抽選となり、当選者へは、2月上旬に当選案内状が送付されるそうです。

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東京駅・丸の内駅前広場が完成! [交通]

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東京駅・丸の内駅前広場が完成 首都の玄関口 姿新たに  :日本経済新聞

2014年から改修工事が始まったJR東京駅丸の内駅前広場が、12月7日(木)に完成し、新しくオープンしたそうです。

一体いつ完成するのだろう?と思っていたので、いよいよか!という感じが強いですね。

丸の内駅前広場は、中央に配置した歩行者向けの「丸の内中央広場」と、南北両側に配置した「交通広場」からなり、多くの観光客や通勤客らが訪れる首都の玄関口として、赤れんが駅舎や皇居へ続く「行幸通り」と調和した景観になるよう整備したという。

駅舎正面の中央広場(6500平方メートル)は行幸通りとのデザインの統一性を図り、白を基調とした御影石で舗装し、両側にはケヤキを植えたそうです。また、このうち約1200平方メートルに芝生を植え、夏場は水深約5ミリ程度の水を張り、路面の温度上昇を抑制するそうです。

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ロシアは、シベリア鉄道を北海道まで延長する案に本気らしい [交通]

シベリア鉄道の北海道延伸案は具体化するか?:東京おじさんぽ:So-netブログ

昨年の、日ロ平和条約交渉の中で、シベリア鉄道を、橋でサハリンまで繋ぎ、サハリンから海底トンネルで北海道まで通す案が、対露経済協力の中で出ているという話は、以前にもご紹介したことがあるが、ロシアはどうやら本気らしい。

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プーチンも本気!「シベリア鉄道北海道延伸」飯島勲私案 : nueq lab

元はと言えば、小泉首相の秘書だった飯島勲の私案にあった「シベリア鉄道北海道延伸」(2011年)なのだろうが。

露日 北海道-サハリン橋建設を協議 実現で日本はユーラシア大陸で大国に - Sputnik 日本

日本、北海道-サハリン橋事業見込みを検討へ - Sputnik 日本

先日行われた安倍首相のロシア訪問でも、シュワロフ第一副首相が、再び北海道-サハリン南部間の自動車・鉄道橋建設を検討するよう提案したそうで、しかも、詳しく読むと次のようなことをしゃべったらしい。

・北海道とサハリン南部を結ぶ自動車・鉄道橋を建設する可能性について、我々が検討をすすめる提案は真剣なもの
・ロシア側の担当部分となる太平洋沿岸までの鉄道敷設ならびに、サハリン島と大陸を繋ぐ複雑な横断建設は、我々としてはすぐにでも着手できる状態にある
・これが実現すれば、我が国の鉄道インフラの利用可能性は更に拡大し、日本も大国として(ユーラシア)大陸に進出できるだろう
・プロジェクトは最新の技術を用いれば実現可能であり、しかも事業費もかさまない

これに対し、ロシア経済分野協力担当大臣を兼任する世耕弘成経済産業相は、次のように返したそうだ。

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瀬戸内を水陸両用機で遊覧観光 [交通]

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しまなみ遊覧飛行スタート 尾道発、水陸両用機で50分 - 産経ニュース

昨年夏ごろ、テレビ東京の「ガイアの夜明け」で、尾道市のマリーナを起点に、水陸両用機で瀬戸内を遊覧飛行するサービスについて取り上げられました。
せとうちSEAPLANESという会社が、立ち上げたサービスなのですが、水陸両用機の営業運航は国内では約50年ぶりということで、米国製の水陸両用機の輸入から、パイロットの訓練、航空運送事業の免許取得まで、前例がないと動かない役所を動かし、何とか営業開始にこぎつけたという話でした。

まずは尾道市浦崎町のベラビスタマリーナ発着で、因島や生口島、大三島、伯方島などしまなみ海道が結ぶ芸予諸島の上空を巡る約50分の遊覧飛行「せとうちディスカバリーフライト」を一日4便飛ばすところからからスタートし、将来的には、宮島(廿日市市)や小豆島(香川県)への遊覧飛行、広島空港(三原市)や関西国際空港(大阪府)などの送迎への事業拡大を目指している、とのことでした。

その後、どうなったか気にはなっていたが、久々にこちらのニュースが飛び込んできました。

せとうちSEAPLANES水陸両用機による定期遊覧便の料金体系の変更及び新コース設定|株式会社せとうちSEAPLANESのニュースリリース

複雑だった料金体系を、「平日」、「土・日・祝日」の2種類に整理し、従来の50分コースに加え、日曜日のみ30分のショートコースを設定することにしたそうです。

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