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ロシアは、シベリア鉄道を北海道まで延長する案に本気らしい [交通]

シベリア鉄道の北海道延伸案は具体化するか?:東京おじさんぽ:So-netブログ

昨年の、日ロ平和条約交渉の中で、シベリア鉄道を、橋でサハリンまで繋ぎ、サハリンから海底トンネルで北海道まで通す案が、対露経済協力の中で出ているという話は、以前にもご紹介したことがあるが、ロシアはどうやら本気らしい。

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プーチンも本気!「シベリア鉄道北海道延伸」飯島勲私案 : nueq lab

元はと言えば、小泉首相の秘書だった飯島勲の私案にあった「シベリア鉄道北海道延伸」(2011年)なのだろうが。

露日 北海道-サハリン橋建設を協議 実現で日本はユーラシア大陸で大国に - Sputnik 日本

日本、北海道-サハリン橋事業見込みを検討へ - Sputnik 日本

先日行われた安倍首相のロシア訪問でも、シュワロフ第一副首相が、再び北海道-サハリン南部間の自動車・鉄道橋建設を検討するよう提案したそうで、しかも、詳しく読むと次のようなことをしゃべったらしい。

・北海道とサハリン南部を結ぶ自動車・鉄道橋を建設する可能性について、我々が検討をすすめる提案は真剣なもの
・ロシア側の担当部分となる太平洋沿岸までの鉄道敷設ならびに、サハリン島と大陸を繋ぐ複雑な横断建設は、我々としてはすぐにでも着手できる状態にある
・これが実現すれば、我が国の鉄道インフラの利用可能性は更に拡大し、日本も大国として(ユーラシア)大陸に進出できるだろう
・プロジェクトは最新の技術を用いれば実現可能であり、しかも事業費もかさまない

これに対し、ロシア経済分野協力担当大臣を兼任する世耕弘成経済産業相は、次のように返したそうだ。

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瀬戸内を水陸両用機で遊覧観光 [交通]

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しまなみ遊覧飛行スタート 尾道発、水陸両用機で50分 - 産経ニュース

昨年夏ごろ、テレビ東京の「ガイアの夜明け」で、尾道市のマリーナを起点に、水陸両用機で瀬戸内を遊覧飛行するサービスについて取り上げられました。
せとうちSEAPLANESという会社が、立ち上げたサービスなのですが、水陸両用機の営業運航は国内では約50年ぶりということで、米国製の水陸両用機の輸入から、パイロットの訓練、航空運送事業の免許取得まで、前例がないと動かない役所を動かし、何とか営業開始にこぎつけたという話でした。

まずは尾道市浦崎町のベラビスタマリーナ発着で、因島や生口島、大三島、伯方島などしまなみ海道が結ぶ芸予諸島の上空を巡る約50分の遊覧飛行「せとうちディスカバリーフライト」を一日4便飛ばすところからからスタートし、将来的には、宮島(廿日市市)や小豆島(香川県)への遊覧飛行、広島空港(三原市)や関西国際空港(大阪府)などの送迎への事業拡大を目指している、とのことでした。

その後、どうなったか気にはなっていたが、久々にこちらのニュースが飛び込んできました。

せとうちSEAPLANES水陸両用機による定期遊覧便の料金体系の変更及び新コース設定|株式会社せとうちSEAPLANESのニュースリリース

複雑だった料金体系を、「平日」、「土・日・祝日」の2種類に整理し、従来の50分コースに加え、日曜日のみ30分のショートコースを設定することにしたそうです。

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2017年度第3回目の超電導リニア体験乗車募集 [交通]

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JR東海、2017年度第3回目の超電導リニア体験乗車の募集開始 10月~11月分で各便150座席を用意、受付は9月13日まで - トラベル Watch

JR東海による、2017年度3回目の超電導リニア体験乗車の募集が、7月26日10時からスタートしました。
受付は9月13日の23時59分までだそうです。

体験乗車は、同社の山梨実験センター(山梨県都留市小形山271-2)で実施されるもので、今回の募集では、10月~11月の14日間で1日6回行なわれ、各便とも75区画150座席が用意されます。

超電導リニア Superconducting Maglev

申し込みは、JR東海のこちらのサイトからどうぞ。
今回も、1回の応募で最大2区画まで申し込むことができ、料金は1区画(2名)で4,320円、2区画(4名)では8,640円。

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都内で無料で乗れる巡回バス [交通]

都内の観光地を中心に、いくつか無料の巡回バスが運行されています。

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丸の内シャトルTOP

以前書いたの「丸の内のおじさんぽ」でご紹介した「丸の内シャトル」もその一つ。

コースは、大手町側から有楽町側まで、東京駅西口の丸の内をぐるりと巡回しており、運行時間は、8時から22時まで、10分から12分間隔で運行します。

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メトロリンク日本橋TOP

一方、東京駅東口の八重洲側、日本橋周辺を巡回する無料バスが「メトロリンク日本橋」です。
八重洲、京橋、日本橋など雰囲気のある地区を結ぶ無料巡回バスで、運行時間は、10時から20時まで、約10分間隔で運行しています。

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東京ベイシャトルTOP

お台場など臨海副都心の各スポットをを結ぶ無料バス「東京ベイシャトル」も大変便利です。
運行時間は、11時から20時まで、約15~20分間隔で運行しています。

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画期的!関空-ホノルル間にLCC路線が開通 [交通]

エアアジアX、関空=ホノルル線就航へ--LCCによる日本初の太平洋横断路線 | マイナビニュース

エアアジアX、LCC初の日本~ハワイ線開設。キャンペーン価格で1万2900円から販売 クアラルンプール~関空~ホノルル路線に6月28日就航、週4便 - トラベル Watch

少し前のニュースになってしまいますが、今年の2月からLCCのエアアジアXが、クアラルンプール=関空=ホノルル線を新規就航したそうです。
日本も含めたアジアからハワイへの直行便のLCC就航は、初めてのようです。
エアバスA333で、週4便で運航し、座席はプレミアムフラットベッドが12席、エコノミークラスが365席、合計377席となるとのこと。

今回の発表、結構、画期的だと思っています。

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本気のLCCで世界一周モデルルート!tax込で総額17万円から! | Help Point

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