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ムック本「藤沢・辻堂Walker」発売 [書籍・雑誌]


藤沢・辻堂Walker ウォーカームック: 本|カドカワストア|オリジナル特典,本,関連グッズ,Blu-Ray/DVD/CD|KADOKAWA公式オンラインショップ

地元の書店を覗いてみたら、「藤沢・辻堂Walker」なるムック本が、平積みされていました。
価格は、税込み950円。

主な内容は次の通りで、藤沢駅、辻堂駅付近だけでなく、藤沢北部の湘南台エリアなどもカバーしており、よく行く店なども掲載されていたので、つい買ってしまいました。

内容は、次のような、藤沢への観光客だけでなく、地元民も興味ある情報が満載。

・藤沢・辻堂出身のSMAP・中居正広へのインタビュー

・藤沢・辻堂の地元自慢ランキング50:名物メニュー、地元商店街、おみやげ、街の有名人、江の島など

・人気の4エリアで酒を満喫!!:藤沢駅周辺、江の島エリア、辻堂駅周辺、湘南台駅周辺のおすすめスポットをピックアップ

・あの作品の舞台へ!:音楽、映画&ドラマ、アニメ&コミックなどの作品で登場する「藤沢」を紹介

・行きつけにしたい料理店:魚料理、和食、イタリアン、ラーメン、カフェ、スイーツなど、地元民が通う本当にいい店を紹介

・信仰と遊行のまち藤沢:義経伝説や藤沢宿、江の島の成り立ちからその変遷など、藤沢の歴史を探訪

・大人の社会科見学:藤沢にある工場の見学レポートだが、全然見学できる工場がないので、あまり意味がないのでは?

・親子のための遊び場・学び場便利帳:親子カフェ、図書館、児童館、子育て支援センター、おけいこなどのスポットを紹介

・イベントカレンダー、救急ガイドなど

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VRビューアー付きムック本「じゃらん家族旅行2016」 [書籍・雑誌]


【やじうまWatch】旅行ガイドもVRの時代、人気の観光スポットや施設を360度グリグリ見られるガイド本が登場 - INTERNET Watch

リクルートライフスタイルが発売する「じゃらん家族旅行2016」は、今夏の家族旅行を、より楽しむための情報満載の毎年刊行されるガイドブックです。

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360度動画&画像で、ぐるっと旅先体験! -じゃらんnet

これに、今年はなんと!VRビューアー「にゃらんスコープ」の組み立てキットが付録でついてきて、これを組み立ててスマホをセットすることで、東京ディズニーシーやアドベンチャーワールドなど15の観光スポットと7の宿泊施設を360度コンテンツで見ることができるそうです。
旅行ガイドブックとしては、初の試みだそうです。

関東・東北版、関西・東海・中国・四国版の2種類があり、価格は税込み490円。

関東版には、「この夏行きたい!遊園地・テーマパーク」「家族で自然体験ガイド24」「クチコミ絶賛!大満足のバイキング宿」などの特集があり、「赤ちゃんとはじめて旅行BOOK」というとじ込み付録も付いています。

なお、付録のVRビューアーは、構造的におそらく最近流行のダンボールVRビューアーと同じですので、

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東京大改造マップ2020 最新版 [書籍・雑誌]


東京大改造マップ2020 最新版|日経アーキテクチュア

東京大改造マップ2020 最新版」は、A4サイズのムック本で、東京および横浜の10エリアで進行中の大規模建設プロジェクトを、日経グループの総力を挙げて、綿密な調査に基づき紹介するという、なかなかユニークな本です。

取り上げられているエリアは、「大手町・日本橋」「銀座・有楽町」「虎ノ門・六本木」「品川」「晴海・豊洲」「有明・辰巳」「渋谷」「新宿・外苑」「池袋」「横浜」の10エリア。

2020年までを見据えて、延べ面積1万㎡以上の大規模建設プロジェクトを、エリアごとに詳細地図、航空写真、イメージイラストなどを使い、ビジュアルに紹介します。

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街歩きの図書館活用 [書籍・雑誌]

泊りの旅行をするとき、そのエリアの旅行ガイド本を買うことはよくあります。

しかし、めったに行かないエリアの街歩きや、日帰りの小旅行をするとき、あるいは、ほとんど自由時間がない泊りの出張などのときは、それだけのために、そのエリアのガイドブックをわざわざ買うのもなんだかなぁ、と思ってしまいます。

大抵は、インターネットで検索すれば、その街のガイドマップや観光案内がありますので、それをまずは参考にするのですが、現地でスマホで見るのは小さくて見づらかったりもしますし、いちいち印刷して持っていくのも手間だし、紙資源の無駄でもあります。

なので、街歩きの際、最近よく利用するのが、図書館です。
私が住む藤沢市だと、比較的図書館の蔵書規模も多く、旅行ガイドも、タウンガイド本も、いろいろ在庫があるのです。
最近は、先日もご紹介したような、街歩きの参考に最適な、狭いエリアを紹介したタウンガイド本も、たくさん出ていたりするので、ありがたいことです。

また、藤沢市では、ネットで、市内全図書館の本、雑誌の予約ができ、他の人に借りられていなければ、大体3日以内には、一番近い図書館で受け取ることができます。

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超ローカルなムック本 [書籍・雑誌]

「るるぶ」や「マップル」などのシリーズを中心とする旅行ガイドのムック本は、全国通津浦々のエリアに対して出ていますが、対象とするエリアは比較的広いものが多いです。
それが、10年ほど前から、市や区ぐらいの単位の、さらに狭いエリアに対して、詳しい街の情報を特集するガイドブックが、次々と刊行され始めました。

テレビ東京の「出没!アド街ック天国」のムック版みたいなイメージでしょうか?
角川書店の「○○ Walker」というムック本だったり、「るるぶ」にも次々と追従するような狭エリアのムック本が登場し始めたのです。

私自身も、自宅や勤務先の周辺で、頻繁に行く機会多いエリアや、頻繁に出張することが多いエリアについては、買ってしまいます。

前者は、休日に遊びに行ったり、仕事帰りに立ち寄ったりするときに、参考になる街歩きの情報があって面白いし、後者も、出張が終わって帰るときに、ちょっと立ち寄るお店などの情報が載っていて、役に立つからです。

たとえば、前者だと、我が家の場合、町田相模原ウォーカー、湘南鎌倉ウォーカー、戸塚ウォーカー、るるぶ相模原市、るるぶ鎌倉といったエリアガイドあたりがそう。

後者のタイプだと、川崎市ウォーカー、蒲田ウォーカー、中目黒ウォーカー、天王洲品川ウォーカー、日本橋ウォーカー、るるぶ品川区、るるぶ大田区、るるぶ千代田区神田丸の内秋葉原あたりは、持っていたりします(古いものも多いですが)。

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