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南町田駅周辺の再整備 [都市開発]

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グランベリーモール建替も行う「南町田駅周辺再整備」2020年度まちびらきへ | 変わりゆく町田の街並み

「グランベリーモール」という巨大ショッピングモールがある南町田駅周辺ですが、東京都町田市と東急電鉄が、600億円近くをかけて大型再開発事業に乗り出すそうです。

グランベリーモール 公式サイト

グランベリーモールというと、2000年4月開業ということで、開業から16年が経ち、こうした大型ショッピングモールとしては既に老舗の部類に入り、その間、町田周辺のショッピング施設も様変わりしており、だんだん集客的にも厳しくなってきたのかもしれません。
また、元々、10年程度の暫定利用を想定した施設だったそうなので、すでにその耐用年数を過ぎており、外観や設備も古さが目立ち、耐震性などの問題もあって、建て替えは必然だったようです。

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今回の再整備計画では、グランベリーモール自体も、大半を閉じて建て直し、都市公園や高層住宅を一体的に再整備し、「新たな街」を作るようです。

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中野駅前の再開発 [都市開発]

警察大学校の移転跡地の再開発で、2013~14年に早稲田大学、明治大学、帝京平成大学やキリンホールディングスなどを誘致し、昼間人口が大幅に増え、活気を呈しているJR中野駅前ですが、さらなる再開発が決まったようです。

五輪へ中野変身 サンプラザ解体、駅ビルも誕生|エンタメ!|NIKKEI STYLE

まず、東京オリンピックがある2020年までに、今までなかった駅ビルが完成します。
駅ビルの高さは30メートルほどで、2フロアほどを駅関連施設として使い、残りを商業スペースにあてることになりそう、とのこと。

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中野サンプラザ一帯の建て替え・再整備、25年度完成目指し5社が中野区と協定書 - ITmedia ビジネスオンライン

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さらに、駅北側の中野区役所と中野サンプラザなどを含む地域4.85ヘクタールが再開発され、オフィス機能や商業店舗などを備える多機能複合施設に加え、中野サンプラザを発展させる形で、アリーナも備える最大1万人を収容可能な施設が設けられるそうです。
また、コンサート・イベントなどの催事を開催できる「集客交流施設」を複数設ける計画もあるそうです。

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東京駅丸の内駅前広場整備の完成時期が2017年冬に延期 [都市開発]

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JR東日本、東京駅丸の内駅前広場整備の完成時期を延期 - 2017年冬完成予定 | マイナビニュース

JR東日本の発表によると、2014年8月に始まった東京駅丸の内駅前広場の完成予定時期が、当初の2017年春から2017年冬に遅れるそうです。

丸の内駅前広場の整備は、重要文化財である丸の内駅舎の前に広がる空間ですが、地中埋設物の処理にともなう工法変更などにより、当初予定よりも工期が延びることとなったとのこと。

また、これまで「都市の広場(仮称)」と呼んでいた広場中央の歩行者空間は、正式名称を「丸の内中央広場」と呼ぶことに決まり、全体の完成に先行して2017年5月末から供用開始するそうです。

「丸の内中央広場」の両側には、各6,000平方メートル規模の交通広場を整備し、路線バスやタクシーなどのターミナルを集約するそうです。

完成予想図を見ると、なかなか広々していていて、いいですね。

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東急グループの渋谷駅周辺再開発 [都市開発]

渋谷駅東口付近で、大規模な工事が続いていて、不便を感じている人も多いと思いますが、その渋谷駅周辺再開発の概要が、東急電鉄と東急不動産から発表されました。

東急グループ、渋谷駅周辺再開発で南街区を「渋谷ストリーム」、宮下町計画を「渋谷キャスト」と命名し概要発表 東横線跡地に600m続く渋谷川沿いの水辺空間 - トラベル Watch

今回発表があったのは、2018年秋に開業予定の渋谷駅南街区「渋谷ストリーム」、2017年春に開業予定の渋谷宮下町計画「渋谷キャスト」の二つで、その名称と概要が発表されました。

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「渋谷ストリーム」は、東横線跡地と周辺敷地の「渋谷駅南街区プロジェクト」と呼ばれていた一帯で、35階建てで高さ約180m、延床面積11万6700m2の建物。

事業コンセプトは「クリエイティブワーカーの聖地」ということで、渋谷最大級の約1万4000坪のオフィスと、さらに180室のホテル(東急ホテルズ予定)、最大収容700名規模のホール、12室の渋谷最大級のカンファレンスルーム、インキュベーションオフィス、30区画の商業施設などを備えるという。

クリエイティブワーカーに選ばれるビジネス環境を作るということで、自転車通勤者向けに「サイクルカフェ」の設置、渋谷川の水の流れを再生し水辺の遊歩道を整備するそうです。

また、渋谷駅とつながる2階「国道246号横断デッキ」と「JR渋谷駅南改札(仮・将来予定)」とつながる3階「東西自由通路(将来予定)」も設置されるそうです。

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森ビルが虎ノ門に、さらに3棟の高層ビルを建設 [都市開発]

東京メトロ日比谷線に新駅「虎ノ門新駅」ができる意味:東京おじさんぽ:So-netブログ

以前、東京メトロ・日比谷線に、虎の門新駅ができることを、このブログでもご紹介したが、オリンピックまでには、虎の門は、湾岸地域と環状2号道路で結ばれ、新国立競技場と湾岸の競技施設を直線で結ぶ位置にあることから、東京オリンピックの拠点エリアとして注目されている。

東京五輪組織委が移転 新オフィス虎ノ門ヒルズで業務開始 ― スポニチ Sponichi Annex 五輪

実際、すでに東京五輪組織委も、虎ノ門ヒルズに引っ越したそうで、今後も、競技場などを結ぶ高速輸送システム(BRT)のバスターミナルなども続々誕生する計画となっている。

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「虎ノ門ヒルズ」、さらに3棟の高層ビル建設 - ITmedia ビジネスオンライン

森ビルは、ここが勝負だと考えたのだろう、4月13日に、「虎ノ門ヒルズ」の隣接地に、さらに新たに3棟の高層ビルを2022年度までに建設する計画を発表した。

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