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「東京アニメセンター」が市ヶ谷に移転 [観光スポット]

「東京アニメセンター」7月19日で閉館へ - ねとらぼ

2006年に秋葉原UDXにオープンした「東京アニメセンター」が、先日閉館したことはニュースで知っていましたが、せっかく秋葉原を訪れる観光客が増えているのに、もったいないという思いと、「東京アニメセンター」の機能が、そうした観光客に見せるには中途半端だな、という気はずっとしていたので、その後どうするのか気にはなっていました。

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「東京アニメセンター」がリニューアルオープンへ 移転先は東京・市ヶ谷のDNPプラザ - ねとらぼ

それが、どうやら、東京・市ヶ谷のDNPプラザに移転オープンすることが決まったそうでう。
開館は2017年10月28日予定とのこと。

大日本印刷 | DNPプラザ ~みんなで未来のあたりまえをつくろう~

もともと、「東京アニメセンター」は大日本印刷(DNP)が開設した施設だったそうで、今回の移転で「DNPプラザ」という大日本印刷の体験型施設に併設される形となるようです。

「DNPプラザ」は、市ヶ谷駅そばにあり、1Fには、次のような施設があります。

・SHOPゾーン
「本と食のコラボレーション」をテーマにしたで、本を楽しみつつ、生産者のこだわりが詰まったカフェメニューが食べられるそうです。

・フォトゾーン
「Life with Photo.」をテーマに写真の楽しみ方を提案し、プリントコーナーが設けられていたり、フォト雑貨などが購入できるそうです。

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お台場の実物大ユニコーンガンダム立像が復活 [観光スポット]

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お台場の「実物大ガンダム立像」の撤去が決定!「ガンダムフロント東京」も営業終了し新たなプロジェクトへ | 電撃ホビーウェブ

惜しまれながら、今年3月で撤去されたがお台場の「ガンダム立像」だが、いよいよ復活するそうです。

東京・台場の実物大ユニコーンガンダム立像、9月24日正式展示開始 サイコフレーム50カ所の発光、膝・腰・肩・頭部・角が変形 - トラベル Watch

お台場の「ダイバーシティ東京 プラザ」のフェスティバル広場で、現在組み立て中の実物大「ユニコーンガンダム立像」を、9月24日から正式展示することが発表されました。

・正式名称:RX-0 ユニコーンガンダム Ver. TWC(TOKYO WATER FRONT CITY)
・全高:19.7m
・重量:49t

ということで、元が元祖ガンダムより大きいため、新しい立像も一回り大きいみたい。

しかも、元祖ガンダム立像は、動かない立像だったが、角の開閉、顔のモード変更、肩、腰、膝パーツの展開を予定している動く立像となるそうです。

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お茶の体験型施設「お茶のいろは by Namacha」が原宿にオープン [観光スポット]

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お茶の体験型施設「お茶のいろは by Namacha」、原宿に7月21日から期間限定オープン [T-SITE]

お茶について体験しながら楽しく学べる、「キリン 生茶」によるお茶ミュージアム「お茶のいろは by Namacha」が、2017年7月21日(金)~2018年5月中旬の期間限定で東京・原宿にオープンするそうです。

「知るとお茶は、楽しくなる。」がコンセプトの体験型施設だそうです。

施設では、「い:農業」「ろ:加工」「は:淹れる」という流れでお茶について紹介します。
具体的には、次のような展示などを見たり、体験することができます。

・ウェルカムカウンターでは、タッチパネル式のメディアカウンターで、クイズ形式で茶葉の主要な成分について知ることができ、「甘い」お茶と「渋い」お茶の飲み比べ体験もできる
・「農」体験ブースで、パネルでお茶生産のエリアを選ぶと、その場所の気候や生育条件、茶葉の特徴をプロジェクションで見ることができたり、「ニッポン新茶前線」として、桜の咲く地域が北上していく「桜前線」を模したパネルを見ることができる
・「加」体験ブースでは、収穫された茶葉が製品になるまでに、どのような工程で加工がされているのかをインタラクティブな映像で疑似体験できる
・「淹」体験ブースでは、試飲体験ブースにて「甘い」お茶と「渋い」お茶の淹れ分けを実際に体験でき、それぞれに合うお茶菓子も紹介される
・来場者全員に「キリン 生茶」300mlのペットボトルをプレゼント

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国営ひたち海浜公園に行ってきた(4) まとめ [観光スポット]

最後に、後で調べた情報、後から気付いた情報なども含め、いくつか役に立つ情報をメモしておきます。

(1)アクセスについて

今回、茨城空港から臨時直行バスで、国営ひたち海浜公園に向かうという、かなり特殊なケースでしたが、一般的に東京、神奈川方面から行くなら、JR常磐線の常磐線特急「ひたち」「ときわ」に乗り、勝田駅で降りるのが、無難だし速いと思います。

勝田駅から、ひたちなか海浜鉄道・湊線 に乗り継ぎ、阿字ヶ浦駅まで乗り(570円)、駅から海浜公園の南口まで徒歩約20分で歩けますが、それよりは、勝田駅前の2番バス乗り場から、国営ひたち海浜公園西口への直行バス(400円)が出ていますので、これに乗れば15分で到着する上に、料金も安いのです。
ただ、時期や時間によっては直行バスがないこともあり、その場合、同じ2番乗り場から路線バスに乗れば、時間はもう少しかかりますが辿りつけます(料金は同じ)。

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ちなみに、面白い豆知識としては、勝田駅から海浜公園の西口までの約6㎞の道路は、ほとんど一直線になっていて、先の方まで見通せる珍しい道路となっています。これだけ長い直線道路は、他にはありませんので、一度、バスの先頭から先を覗いてみてください。

ここで節約の小ネタとしては、

勝田中央コース | スマイルあおぞらバス

勝田南コース | スマイルあおぞらバス

本数は限られますが、勝田駅から、コミュニティバス「スマイルあおぞらバス」というのが出ていて、運賃は一律100円。
時間はかかりますが、上記の2ルートが、国営ひたち海浜公園に停まります。

おトクな切符 | ひたちなか海浜鉄道株式会社

また、ひたちなか海浜鉄道の勝田駅で、一日乗車券と海浜公園入園券がセットになった「海浜公園入園券付きセットクーポン」(大人1,100円)が購入できます。勝田駅前から直通バスを利用すると、運賃+入園券で1,210円かかりますから、直行バスよりお得かもしれません(入園料は、大人410円)。

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国営ひたち海浜公園に行ってきた(3) 園を一巡 [観光スポット]

国営ひたち海浜公園の最大の名物、ネモフィラが咲き乱れる「みはらしの丘」を南側のルートで降りて、橋を渡ると、そこは草原エリアです。

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約8haの広大な芝生の広場や、

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バーベキュー場が広がります。

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さらに、南に進むと砂丘エリアになり、確かに、その一帯に足を踏み入れると、地面が砂地に様変わりし、途端に歩きづらくなります。

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海岸も近いエリアなので、おそらく元々は、鳥取砂丘みたいなエリアなのでしょう。

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このハーブ園のエリアに到達すると、皆、歩き疲れて無口になってきたので、入場した西口に戻ることを最優先変更し、

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西に向かって歩くと、到達するのがプレジャーガーデンエリア。
ここは、小さな子供向けの遊戯施設がある、いわゆる遊園地です。

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