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ユネスコ「世界の記憶」って何だ? [観光行政]

ユネスコというと「世界遺産」の認定機関として有名ですが、

群馬県の石碑群「上野三碑」、ユネスコ「世界の記憶」に登録決定 古代日本のグローバルな文化交流などを伝える - ねとらぼ

慰安婦資料、ユネスコ「世界記憶遺産」の登録判断見送り、「... - Record China

少し前のこの二つのニュースを読んで「世界の記憶」って何だ!?と思いました。
正直初耳の言葉で、ユネスコは、そんなものも認定しているのでしょうか?

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世界の記憶 - Wikipedia

一体どんなものかと、Wikipediaなどを見てみましたが、世界の記憶(Memory of the World: MOW)は、ユネスコが主催する事業の一つで、危機に瀕した古文書や書物などの歴史的記録物(可動文化財)を保全し、広く公開することを目的とした事業とのことです。

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鎌倉や京都でエリアプライシングを導入か!? [観光行政]

なにっ。車で観光すると徴収…エリアプライシングってどんな。 - NAVER まとめ

観光地での渋滞の解消策として、マイカーで観光地に入る利用者にお金を課す、新たな制度「エリアプライシング」が検討されているそうです。"

まずは候補地として、観光シーズンは渋滞が酷くて住民が困っている鎌倉が挙がっているそうです。

マイカー観光なら1000円徴収? 国交省が検討する「エリアプライシング」とは

今のところ、渋滞する時間帯や休日限定で、1回1000円程度の課金を想定しているようですが、例えば鎌倉では、どこでどうやって徴収するのでしょうか?

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鎌倉市でロードプライシングを導入か。車両進入制限エリアは「大仏から十二所」で、湘南道路は含まれず | タビリス

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2019年の世界遺産候補は「百舌鳥・古市古墳群」 [観光行政]

「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群を世界遺産に | トップページ

今年、「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群が、世界遺産に決定したニュースが話題を呼んだが、日本からは、毎年1件ずつ候補を出しており、

「長崎の教会群」推薦決定 文化審、18年世界遺産候補  :日本経済新聞

次は、2018年の登録を目指し、「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」(長崎、熊本)が、既に国連教育科学文化機関(ユネスコ)の審議入りしています。

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【世界遺産候補】仁徳天皇陵など大阪南部の古墳群を選定 31年夏の登録目指す(1/2ページ) - 産経ニュース

そして、その次の、2019年登録を目指す日本の候補として、文化審議会が、「百舌鳥(もず)・古市古墳群」(大阪府)を選んだことが発表されました。

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「沖ノ島」の8つの構成資産が世界文化遺産に登録 [観光行政]

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沖ノ島、世界文化遺産へ 条件付きで登録勧告:朝日新聞デジタル

「宗像・沖ノ島と関連遺産群」の一部が世界文化遺産登録へ:東京おじさんぽ:So-netブログ

以前、「沖ノ島」本島以外の関連遺産は、勧告段階では、世界文化遺産から除外されそうであるとの報道があったが、

「沖ノ島」8つの構成資産すべてを世界文化遺産に登録 | NHKニュース

結局、登録申請していた「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」と呼ぶ8つの構成資産は、すべて世界文化遺産として認められたそうです。

登録されたのは、4世紀から9世紀にかけて日本と東アジアの交流に伴う航海の安全などを願った祭りの遺跡が残る沖ノ島や宗像大社辺津宮、そして、新原・奴山古墳群など、8つの構成資産になります。

地元福岡の観光業界としても、基本的に観光客が立ち入れない「沖ノ島」だけが世界遺産になっても、観光資源としては使いようがないところでしたから、周りの資産も同時に世界遺産になって、ホッとしていることでしょう。

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「宗像・沖ノ島と関連遺産群」の一部が世界文化遺産登録へ [観光行政]

国立西洋美術館が世界文化遺産に登録勧告:東京おじさんぽ:So-netブログ

以前、世界文化遺産登録を目指していることをご紹介したことがある福岡県の「宗像・沖ノ島と関連遺産群」ですが、

900px-Okinoshima_Munakata_location.svg.png

「宗像・沖ノ島と関連遺産群」一部が世界文化遺産登録へ | NHKニュース

少し前のニュースになりますが、ユネスコの諮問機関が、「世界遺産にふさわしい」と勧告し、今年7月には、世界文化遺産に登録される見通しとなったそうです。

宗像・沖ノ島と関連遺産群 - Wikipedia

沖ノ島は、神の島とも呼ばれ、島全体が御神体で、今でも女人禁制の伝統を守っていて、男性でも一般人は毎年5月27日以外の上陸は基本的に認められず、お浄めをした者のみ、200人程度に制限されている宗教的な遺産なのだそうです。
また、4世紀から9世紀までの間、日本と東アジアの交流に伴う航海の安全などを願った祭りの遺跡が、多くの装飾品とともにそのまま残されていることも、評価された理由となっているようです。

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