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自動で追いかけるスーツケース「Travelmate」が日本でも発表 [便利アイテム]

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自動で追いかけるスーツケース「Travelmate」が国内発表 2018年2月予約開始、4月発売へ。Sサイズ12万6000円~ - トラベル Watch

トラベルメイト・ロボティクス(Travelmate Robotics)が、モーターにより自走するスーツケース「Travelmate」を、4月から日本でも発売することを発表した。

サイズはS(55×20×40cm)、M(69×29×49cm)、L(75×31×52cm)の3種類あり、価格はそれぞれ12万6000円、14万9000円、17万6000円を予定する(税別)。
カラーバリエーションはブルー、ブラック、ピンクの3種で、公式ECサイトで2018年2月から予約を開始し、4月に発売するそうです。

内蔵するモーター、カメラ、そのほかセンサーを用いてユーザーを自動で追いかけることができ、ユーザーは手ぶらで旅行を楽しむことができるそうです。稼働時間は最長4時間とのことで、2ポートあるUSB端子で、スマートフォンなどの充電もできるそうです。

「Travelmate」は、以前、クラウドファンディングで約80万ドルを集め、話題になった自走式スーツケースで、専用スマートフォンアプリ(Android/iOS対応)を用いて、Bluetooth経由で設定や指示を行なうそうです。

直立した状態でも、寝かせた状態でも自走可能で、内蔵カメラやセンサーを活用し、ユーザーを認識して自動で追いかけたり、ユーザーがジェスチャーなどで指示したりもできるそうです。

アプリから解錠・施錠をコントロールすることもでき、解錠のための鍵を家族・友人らとシェアすることもできるそうです。
と聞くと、犯罪利用などにも使われるのではないかと気になったのですが、

TSAロック - Wikipedia

スペック表を見る限り、米国セキュリティ基準のTSAロックには対応しており、アプリを使用しなくても空港警備員は開錠できるようになっているみたい。

また、スペック表には、次のような特徴も記載されています。

・スーツケースに埋め込まれた1670万色以上発色可能なLEDライトを、アプリで光らせるイルミネーション機能
・スーツケースの重量を確認できる機能
・GPSタグが付属しており、Bluetooth通信と併用することでスーツケースの現在地や最終把握位置を知ることも可能
・スピーカーも内蔵しており、ユーザー(アプリ)からの指示に音声で応答する(発売当初は英語のみの見込み)

気になるのは、段差などはどのぐらいなら乗り越えられるのか?
少なくとも、動く歩道にはコケずに乗り込めて欲しいし、エスカレーターには自分で乗って終点まで止まれるれるようになっていて欲しい。

複雑な機能を持っているので、通常のスーツケースより、中に詰められる荷物の内容量は小さめになる筈だが、どの程度狭くなるかも気になるな。

きっと、羽田空港や成田空港で、試用サービスをやるのは間違いなさそうだから、どの程度実用的なのか、機会があれば試してみたいな。

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