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今週末は町田にえびねとぼたんの花を見に行こう! [旅行プラン]

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市立博物館施設案内/町田市ホームページ

先日、町田市立博物館が間もなく閉館ということで、6月16日まで、町田市立博物館最終展が開催されているということをお知らせしました。
これを見に行こうかな、と調べていたら、その周辺で、今週末、見どころがたくさんあることが判明し、今週末、遊びに行くことを決めました。

まず、小田急玉川学園前駅から徒歩15分ほどにある「町田市立博物館」から、さらに北に歩いて20分ぐらいのところに、

町田えびね苑の開花状況(有料開苑)/町田市ホームページ

「町田えびね苑」というラン科のえびねという小さい可憐な花の庭園があるのですが、えびねの開花時期である4月20日(土)~5月6日(月)しか開いていないのです。これが、今週末ならちょうど見られます。
入園料は大人300円で、開園時間は、午前8時30分から午後4時まで(入苑は3時30分まで)とのことです。

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東京2020オリンピックのチケット抽選申込方法発表 [スポーツ]

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東京五輪のチケット抽選申込、5月9日から 高額転売対策は? - ITmedia NEWS

4月18日(木)に、東京2020オリンピックの公式チケット販売サイトが、プレオープンとなり、チケットの抽選申込方法などについても詳しい情報が掲載されました。

抽選申込受付期間は、2019年5月9日(木)の10時00分~5月28日(火)23時59分で、抽選結果は、2019年6月20日(木)に発表予定とのことだ。
購入手続期間は、抽選結果通知時から2019年7月2日(火)23時59分までで、12日しかないので、こちらは忘れないよう要注意だな。

期間はたっぷりあるので、慌てる必要はないが、抽選への申し込みには、公式サイトであらかじめ登録手続きをして「TOKYO 2020 ID 」を取得しておく必要があるので、まだ取得していない方は、早めに手続しておきましょう。

抽選申し込みにはいくつかルールがある。

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町田に「国際工芸美術館」が2024年度に開館 [博物館・美術館]

町田市立博物館最終展 ―工芸美術の名品―/町田市ホームページ

「町田市立博物館」が6月16日(日)で閉館するそうですが、閉館後の収蔵品はどうなるのかと思ったら、新たな美術館「国際工芸美術館」ができて、そこに移管されるようです。

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町田に新たな美術館。「国際工芸美術館」が2024年度に開館か|MAGAZINE | 美術手帖

「(仮称)町田市立国際工芸美術館」は、芹ヶ谷公園内に既にある版画専門の美術館「町田市立国際版画美術館」に隣接するかたちで建築し、2024年度の開館を目指すそうです。

当初、2013年に建設の方針が決定し、15年の時点で基本設計が完了、19年度の開館を予定していましたが、財政上の理由によって開館が延期となっていたらしい。

そのせいで、美術館単体の整備ではなく、「子供と体験」を大きなコンセプトに掲げ、芹ヶ谷公園も含めた「面的な」整備を目指す方針に転換し、2019年に入りようやく認可が下りたそうです。

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「町田市立博物館」が閉館へ [博物館・美術館]

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以前、一度行ったことがあった町田市立博物館が、2019年6月16日で閉館となるそうです。開館45年を迎えた建物自体が相当古く、耐震性にも問題があったためのようです。

「町田市立博物館」は、博物館とはいいつつ、これまでの活動を見ていると、その内容は美術館ですし、さらには、いわゆる常設展のない美術館でしたが、独自のコレクションも収集してきました。

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町田市立博物館最終展 ―工芸美術の名品―/町田市ホームページ

そのフィナーレを飾る「町田市立博物館最終展」が、2019年4月20日(土)から6月16日(日)まで開催されるそうです。

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新しいお札の偉人について知るには [博物館・美術館]

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政府、新しいお札のイメージ公開 新1万円札は渋沢栄一 24年に全面刷新 - ねとらぼ

4月9日、1万円、5000円、1000円の紙幣(日本銀行券)を2024年度上半期をめどに刷新することが発表されました。
新1万円札には「日本の資本主義の父」と呼ばれる渋沢栄一の肖像と東京駅の丸の内駅舎を採用。
新5000円札は、津田塾大学の創始者で、女性教育の先駆けとなった津田梅子とフジ(藤)を採用。
新1000円札は「近代日本医学の父」として知られる北里柴三郎と葛飾北斎「富嶽三十六景」から「神奈川沖浪裏」を採用するそうです。

さて、渋沢栄一について知りたい方は、東京都北区にある渋沢史料館を訪れるのがベストでしょう。

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渋沢史料館|公益財団法人 渋沢栄一記念財団

私も、一度行ったことがありますが、JR王寺駅すぐそばの飛鳥山公園内にあり、本館展示室のほか、

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渋沢栄一の旧邸として大正期に建てられ重要文化財に指定されている晩香廬と青淵文庫、そして庭園を見学できます。

月曜が定休日で、開館時間は10:00~17:00となっています。
入館料は、大人300円、小中高校生が100円です。

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