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外国人にも大人気だった横浜・三溪園 [旅行記]

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これは過去に行った旅行をご紹介する記事です。

横浜 三溪園 - Yokohama Sankeien Garden -

三溪園も、歴史の教科書には出てきますが、どんな場所かはよく知らず、行ったこともありませんでした。
それが、新聞屋さんで、入場券をもらえたので、いい機会なので、夫婦で行ってみました。

三溪園は、JR根岸線の山手駅が最寄り駅みたいですが、駅から歩くにはかなり遠い。
また、我が家から行くのに、根岸線を利用するのは不便ということもあり、今回は、横浜市営地下鉄で桜木町駅まで行き、そこから直接バスで本牧三溪園前まで行くことにしました。
バスの乗車時間はかなり長く30分ぐらいかかり、混雑もするので、結構疲れます。

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さて、入場した三溪園は、予想したより格段に広く、庭園としても非常に整備が行き届いていて、美しい日本庭園でした。

当時、生糸で財を成した大富豪の実業家、原富太郎によって1906年に自宅として造園したそうですが、そう考えると、とんでもない規模です。

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17.5haの敷地に、大きな池や、様々な様式の17棟の日本建築が配置されていて、国の名勝に指定されているらしい。

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巨大な池には、巨大で美しい鯉や、水鳥などもたくさんいて、その辺の景観も美しい。

中央には、三溪記念館という展示室があり、三溪園が誕生した経緯と、その時代背景も学ぶことができ、ここでお土産も買うことができました。

さらに、結婚式場も併設されていて、実際に、式を挙げた夫婦と親戚が、庭園内で写真を撮る姿が目を引きました。

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小高い丘の上にある展望台に上ると、石油基地の向こうに東京湾も一望できます。

全てのルート歩き、全ての建物を見たいなら、3時間ぐらいはかかると思いますが、入場料を払っても見る価値はある庭園だと思いました。

実際、外国人観光客も非常に多く、外国語での説明も充実していて、力を入れていることが分かります。

外国人から見た「いわゆる日本らしさ」が満載の庭園なので、それが一か所でまとめて見られる場所として、外国人に受けがいいのだと思います。

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春は桜、秋は紅葉が楽しめるので、行くならその時期がベストだとは思います。

一方で、難点は、何と言ってもアクセスの悪さです。駅からは遠く、基本、バスを利用するが、混むし遠いのです。
特に、休日の午後の帰りのバス停は、歩道のない狭い道に帰りのバスを待つ人がずらりと並び、到着した1台のバスで、並んでいる人が常に捌き切れない状況が続きます。

もうちょっと交通の便が良ければなぁ。さらに、人気の観光スポットになるだろうに。

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