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川崎駅前をおじさんぽ [街歩き]

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「川崎大師をおじさんぽ」に続いて、京急川崎駅を起点に、「川崎駅前をおじさんぽ」してみました。

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東海道かわさき宿交流館

京急川崎駅で降りて、まず向かったのは、すぐそばにある「東海道かわさき宿交流館」。
小さいですが、東海道の川崎宿をテーマにした歴史資料を展示した無料の資料館です。

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3階にある江戸時代のお店のミニチュアコレクションが精密で楽しく、一度は行く価値はあると思います。

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ホーム - 川崎・砂子の里資料館 kawasaki-isagonosato ページ!

すぐそばにある「川崎・砂子の里資料館」は、浮世絵の展示がある小さな無料の美術館みたいですが、残念ながら行った日曜は休館。

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そこから、銀柳街というメインのアーケード商店街を歩き。

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ラ チッタデッラ | 川崎にあるイタリアのヒルタウンをモチーフに作られたエンタテイメントの街

銀柳街の終わりから見えたイタリア風の「ラ チッタデッラ」で、「EUROPEAN FESTIVAL 2015」ということで蚤の市をやっているのを奥さんが見つけ、急遽、そちらを歩くことに。
予定したルートが変わったので、そこから一番近い「ウェアハウス」へ行きました。

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店舗情報 あなたのウェアハウス

九龍島をイメージしたホラータッチのゲームセンター「ウェアハウス」ですが、奥さんは最初怖がりましたが、次々と人が入っていくので何とか入るのに合意。

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結局ゲームは何もしませんでしたが、よく作られたおどろおどろしい雰囲気を楽しみました。
何となくの印象ですが、この装飾をやった人って、横浜ラーメン博物館の装飾をやったのと同じ人ではないでしょうか。

ミューザ川崎

そこから、歩道橋を通り、JR線の下をくぐって、コンサートホール「ミューザ川崎」についたのが、12時半。

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杉作 - 川崎/牛タン [食べログ]

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この1階レストラン街にある牛タン専門店「杉作」で、牛タン定食をいただきましたが、牛タンも、牛テールスープも美味しかった。1,300円とランチとしては安くありませんが、十分その価値はありました。
ちなみに、「ラゾーナ川崎」にも、美味しいランチスポットはたくさんありますが、物凄く混むのに対し、すぐそばの「ミューザ川崎」のレストラン街は割と空いていて、穴場だと思います。

昼食を食べた後は、歩いて向かいの東芝未来科学館に到着。
横断歩道を渡ると、そのまままっすぐ歩くと、右側に上り階段があり、その上に入り口があります。

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東芝未来科学館:トップ

電機メーカーの企業博物館と言えば、パナソニックやソニーも持っていますが、どちらも有料。東芝未来科学館は、それに負けない内容で、入場無料(イベントや一部の展示は有料)なのだから素晴らしい。
連休中ということで、子供たち向けのイベントも盛りだくさんで、とても混雑していたなぁ。


個人的には、東芝創業者の田中久重や東芝の歴史的製品のコーナーが素晴らしく、田中久重が作った「弓曵き童子」「茶運び人形」「文字書き人形」などのレプリカが置いてあり、運よく「茶運び人形」のデモンストレーションを見ることができた。


また、こちらは、初期の蓄音機によるアナログレコードの再生デモンストレーション。

トップページ|東京電力 電気の史料館

ただ、これだけの博物館を維持するのはコストも大変なはず。不正経理で大変な東芝だけに、以前、川崎にあった東京電力の「電気の史料館」みたいに、不祥事をきっかけに閉館になったりしなければいいのだけど。

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ラゾーナ川崎プラザ

その後、ラゾーナ川崎プラザをぶらぶらと歩き。

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GODIVA|ラゾーナ川崎プラザ|ショップガイド

奥さんが好きな「GODIVA」のお店があることを調べてあったので、そこで、大好物のカップアイスを食べ、ドデカいダイソーでちょっとした買い物をした後。

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モンシェール ラゾーナ川崎プラザ店 - 川崎/ケーキ [食べログ]、おごりました。

大阪では有名だが、まだ食べたことがなかった堂島ロール(フルーツ入り)をお土産に購入した時点で、15時半だったし、歩き疲れたので、これにて「川崎駅のおじさんぽ」は終了。

帰りは東海道線に乗って横浜駅まで戻り、奥さんの希望で「横浜高島屋」で買い物をし帰宅しました。

今回は、計画通り、行きたかったところには大体行けたし、個人的には大満足だな。

東京電力・電気の史料館1

一点だけ心残りは、東京電力の「電気の史料館」が、東日本大震災(というか福島第一原発事故)以来、ずっと閉館しているらしく、見られなかったこと。
発電タービンとか、高圧トランスとか、鉄塔の一部とか、ド肝を抜く大きさの展示も多く、なかなか面白ろそうだったので、是非見たかったのだが、閉館状態では仕方ない。
再開することがあれば、ここだけは足を運んで見たいな。

関連記事:
川崎大師をおじさんぽ:東京おじさんぽ:So-netブログ



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