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相鉄の鉄道延長事業の状況 [交通]

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相鉄が、鉄道の延長工事を進めているのは知っていましが、その後、どのような状況か確認してみました。

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鉄道・運輸機構 | 鉄道の建設 | 事業概要 | 相鉄・JR直通線、相鉄・東急直通線 | 直通線事業紹介

相鉄・JR直通線と相鉄・東横線直通線開通事業の遅延状況と今後の予定は?[はまれぽ.com]

相鉄は、現在、相鉄・JR線直通事業と、相鉄・東急直通線事業の2つの工事を進めています。

相鉄・JR線直通事業は、相鉄西谷駅から分岐し、羽沢駅(仮称)を介して、JR東海道貨物線に乗り入れ、さらにそこから横須賀線の湘南新宿ラインに乗り入れて、大崎経由で新宿まで直通運転が計画されています。
運転本数は、朝ラッシュ時間帯:4本/時 程度、その他時間帯:2~3本/時 程度を計画とのこと。

一方、相鉄・東急直通線事業は、相鉄の西谷駅ら分岐し、羽沢駅(仮称)まではJRと同じですが、そこから、新横浜駅(仮称)、新綱島駅(仮称)を経由し、日吉駅で東急東横線に乗り入れ、渋谷または目黒への直通運転が計画されています。
運転本数は、朝ラッシュ時間帯:10本~14本/時 程度、その他時間帯:4~6本/時 程度というから、かなりの本数です。

相鉄・JR線直通事業は、当初、2015年開業と発表されていましたが、ご存知の通り、現時点では開通していません。
確認してみると、開業時期は2018年度内に遅れることが、既に発表されていたようです。
原因は、貨物線横浜羽沢駅構内での線路の付け替え工事が難航していているためとのこと。

ただ、遅れているのは相鉄・JR直通線事業だけで、相鉄・東急直通線事業は予定どおり、2019年度に開業できる見込みだそうです。

いずれも開通すれば、乗り換えなしで、相鉄沿線から渋谷や新宿に行けるようになるはずで、小田急や相鉄にとっては脅威だろうなぁ。

全部完成するまで、あと約3年だから、結構間近な話だし、完成を楽しみにしています。

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