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宮崎駿が手がける久米島の「風の帰る森」プロジェクト [観光スポット]

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宮崎駿が手がける新施設「風の帰る森」プロジェクトが始動!自然あふれる交流施設を計画中!? - Find Travel

宮崎駿が制作中のCG短編アニメ「毛虫のボロ」について調べているうちに、それとは別にもう一つ、スタジオジブリは関わらない、宮崎駿本人が、大きなプロジェクトを抱えていることが分かりました。

それが、沖縄県・久米島に建設する「風の帰る森」と名付けた、約1万平方メートルにも及ぶ子供のための保養地を作るプロジェクトです。

町が提供する銭田森林公園の一部、約1万平方メートルに、原生林の中で木登りや土いじりをして遊べる施設を建築するそうです。

プロジェクトは、宮崎さんと親交が深い、陶芸家の堀野富洋さんが事業総責任者を務め、着工は来年4月。2018年の完成を目指すらしい。
さらに、海沿いには、約30人の親子を収容する鉄筋コンクリート2階建ての宿泊施設も整備するようです。

しかも、完成後は、町に無償で寄贈される予定とのこと。

建設費は宮崎駿個人が負担するそうで、トータル約3億円をかけて施設を整備するといいますから、個人出資としてはなかなか凄いプロジェクトです・
ただ、宮崎氏の場合、過去の作品の著作権使用料は莫大なものだろうから、有意義に使われさえすれば、このぐらいの出資は、どうということでもないのだろうな。

町は何の借金も背負わないから、施設の利用料金も、それほど馬鹿高いものにはならないでしょう。

これは、完成したら、人気を呼ぶのは間違いないでしょうね。
ただ、一度には30人しか泊まれない以上、今でも予約が取りづらい三鷹の森ジブリ美術館以上に、予約が殺到して、行きたくても行けない人は、多そうだな。

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それにしても、高須院長の思い切りの良い寄付行為なんかもそうでしたが、日本でも、一代で財を成して引退した人間のお金の使い方というのが、今後は注目を集めそうですね。

宮崎監督も、高須院長も、子供は立派に自立して仕事をしており、あえて財産を残す必要がありません。かといって、墓場までお金を持って行く訳にもいかない。
死んだら多大な税金として没収され、今の政府に使われるぐらいなら、今のうちに自分で有効な使い方を決めたいという気持ちは分かるなぁ、って分かる訳ないか!

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