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小田原市内を「おじさんぽ」(2) [旅行記]

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小田原観光レポートの第2弾です。

11時過ぎには小田原城を出て、昼食を取るために、急いで自転車で小田原漁港方面に向かいました。

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うおとら - 早川/魚介料理・海鮮料理 [食べログ]

どこに行こうか迷った末、少し遠かったのですが、ネットでの評判が良さそうだった「うおとら」というお店に、開店(11:30)前から並びました。
もっと人が並んでいるかと思いきや思ったより人はおらず、開店時刻にすぐに入れました。
ただ、店内はカウンターで8席ほどと、奥に座敷が1部屋あるだけの狭いお店なので、並んだ人だけで満杯になります。

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1,200円の海鮮丼を頂きましたが、ボリュームもたっぷりで、魚介類も新鮮で美味しく、大満足です。

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ひもの直売所:ターンパイク店 | 山安

腹が満たされた後、「うおとら」から歩いても数分の、こちらの干物店でお買い物。
国道1号線沿いの干物店は観光客向けで、品質はいいのでしょうが、値段は物凄く高い!
でも、ここは、地元客も多い工場直販のアウトレット店なので、お買い得品が多いのです。

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入り口で干物をあぶって試食もでき、奥さんは安いし、しかも、質がいい!と大興奮で、アジやキンメダイ、サバなどの干物を大量に購入。
私の目から見ても、近所のスーパーで買うよりも、明らかに安いと思いました。

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こうなる予感があったので、折りたたみ式のクーラーバッグと保冷剤をリュックに入れてきたのですが、わざわざ担いできてよかった!

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小田原の海鮮が食べられるグルメ観光名所!【小田原早川漁村】

その後、小田原港(早川漁港)に向かい、買い物がてら散策をするつもりだったのですが、「うおとら」で昼食もとってしまったし、「山安」では既に大量の干物を買ってしまったこともあり、あまり歩き廻ることなく、小田原の市街地に戻ることにしました。

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小田原市 | 小田原文学館

小田原城に戻る途中に、「小田原文学館」という、こちらの建物がありました。
白秋童謡館と併せて入館料250円でしたが、時間もなかったので、今回は前を通り過ぎただけとなりました。

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報徳博物館 ?二宮尊徳の人づくり国づくり世界?

小田原といえば、二宮尊徳が有名ということで、小田原城のすぐ南側にある報徳博物館に入ってみました。
入場料は200円と安いのですが、正直、展示内容はしょぼく、見終えるのに10分も掛からないでしょう。
わざわざ立ち寄る価値はないかな、と思いました。

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小田原市 | 尊徳記念館

ちなみに、二宮尊徳について詳しく勉強したいなら、小田原の中心街からはかなり遠いのですが、「尊徳記念館」という施設があり、こちらまで足を延ばした方がいいようです(今回は行けませんでしたが)。

その後、小田原城のバス専用駐車場の脇に、自転車の駐輪場があり、そこに自転車を止めて、再び小田原城内へ。

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こちらは、有名な藤棚だそうで、その隣にある蓮池も併せて、開花シーズンは大変きれいなようです。

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小田原市 | 郷土文化館

郷土文化館が入場無料だというので、入りましたが、報徳博物館よりは見る価値はありました。

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1階は、市内で発掘されたの縄文・弥生時代の土器や、久野古墳群などの副葬品、奈良時代の千代寺院跡出土瓦など、歴史的資料が見られるほか、小田原に関する映画の特別展示も行われており、見どころは多いです。
ただ、2階の自然科学や民俗資料展示は、放置され荒れた感じもあって、頂けません。
また、冷房はなく、特に2階の室内は、真夏は蒸し風呂のようです。

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その後、銅門へ。

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門の中も公開中でしたので、一応見学しましたが、中に何か展示がある訳ではありませんが、門というイメージからは想像できない、広いスペースです。

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最後に、小田原城の3つの門の残り、馬出門を見て、小田原城見学は一通り終了。

この時点で午後3時前ということで、この後、鈴廣かまぼこの里にも立ち寄りたかったので、そろそろ駅前に戻ることにします。

長くなったので、今回はここまで。後日、第3弾をお届けします。

関連記事:
小田原市内を「おじさんぽ」(1):東京おじさんぽ:So-netブログ
小田原市内を「おじさんぽ」(3):東京おじさんぽ:So-netブログ



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