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小田原市内を「おじさんぽ」(3) [旅行記]

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小田原観光レポートの第3弾、今回で最終回です。

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外郎博物館 | ういろう

小田原城を出て、自転車でぐるりと市街地を回りながら小田原駅に戻る途中、外郎(ういろう)博物館というのがあるというので立ち寄ってみました。
外観は、まるで小さなお城のようですが、中は半分がお菓子のういろうのお店で、

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もう半分が、ういろうの由来となった 薬局となっています。

後でネットで確認すると、店員にお願いすれば、博物館としての展示も見られたらしいのですが、店内にそのような説明もなく、そそくさと出てしまいました。

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小田原市 | 小田原宿なりわい交流館

次に見えてきたのが、「小田原宿なりわい交流館」で、昭和七年に建設された旧網問屋の建物を利用した休憩所だそうで、なかなか風情がある建物でしたが、今回は前を通り過ぎただけとなりました。

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小田原の駅前は、以前、随分さびれている様子が報道されていたりもしましたが、今は、駅前は地下街もできていたり、商店街も新しい大型店が増えて、とても綺麗になっていました。
その一方で、少し商店街を離れると、昔ながらの木造建築も目立ち、古い城下町の風情も感じられるのはいいところかもしれません。

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駅前で自転車を返却した後、お土産を買うために駅前をぶらぶら歩いてみましたが、観光地の駅前という雰囲気ではなく、あまりお土産屋さんもありません。

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結局、駅の構内のお土産屋さんで、お菓子を購入しました。

この時点で午後3時過ぎ。急いでマイカーに戻り、車で「鈴廣かまぼこの里」を目指すことにしました。

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小田原・箱根の観光地 鈴廣かまぼこの里|箱根・小田原のお土産を販売する観光スポット

ところが、鈴廣かまぼこの里は、国道1号線沿いにあるため、ある程度裏道を通ったにもかかわらず、1号線の合流地点への道で、車が全く動かない渋滞にハマってしまいました。
お盆休みの初日、山の日の午後に、人気の観光スポットに気軽に入れると思ったのが甘かったようです。

このままでは、入るまでに日が暮れそうな雰囲気だったので、奥さんと相談し「鈴廣かまぼこの里」に行くのは断念し、Uターンして帰ることにしました。

帰りは、すぐそばにあった早川インターチェンジから西湘バイパスに入り一直線。
相模川を越えるのに多少渋滞はあったものの、1時間強で、午後5時前には自宅に帰りつきました。

さて、今回の小田原の「おじさんぽ」で一番よかったのは、レンタサイクルを借りたことかもしれません。

小田原市 | レンタサイクル「ぐるりん小田原」

事前予約もできて、1日中乗ってもたった300円です。
自転車があることで、小田原駅から歩けば30分かかる小田原漁港方面まで足を伸ばすことができましたし、一日走り廻っても、それほど疲れずに済みました。

第一、小田原漁港周辺って、ネットで検索しても時間貸しの駐車場がほとんどないんですよね。
駐車場があるお店もありますが、数が少なく混雑していますし、そこに停めて他の店も見て回るのは、気が引けます。

だから、小田原漁港には、車を小田原の中心街の駐車場に停めて、レンタサイクルで行くのが一番。
小田原市内を観光するなら、皆さまにもオススメします!

また、干物や鮮魚などの海産物を買うなら、クーラーバックと保冷剤もお忘れなく。

小田原市 | 街かど博物館

一方、検索して事前に見つけた情報で、小田原市が推進している「街かど博物館」なる施設群があったのですが、実際に行ってみると、期待外れでした。

いくつか立ち寄ってみましたが、普通のお店であり、博物館という程の展示説明はないように見えます。
もちろん建物自体は風情のあるものが多いですし、売られている工芸品や食べ物も小田原伝統のものなのですが、あくまでお店であり、何も買う気なしに、気軽に入れる雰囲気はないと思った方がいいでしょう。
その意味で「街かど博物館」というキャッチフレーズは、ちょっと誤解を招きやすい表現だなと思いました。

ということで、小田原の「おじさんぽ」は、これにて終了。

ほとんど、見たいところは見られ、十分小田原を堪能できましたので、しばらくは小田原に遊びに行くことはないだろうな。

ひもの直売所:ターンパイク店 | 山安

ただ、奥さんは、山安のひもの直売所だけは、安くて質も良かったので、また買い物に行きたいと言います。それほど気に入ったみたい。
また、箱根や伊豆などに遊びに行く機会はあると思いますので、その際に、今回行けなかった「鈴廣かまぼこの里」と併せて、また立ち寄ればいいかな、と思っています。

関連記事:
小田原市内を「おじさんぽ」(2):東京おじさんぽ:So-netブログ



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