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ジブリ美術館で新企画「食べるを描く。」開催 [博物館・美術館]

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ジブリ美術館が2カ月を経てリニューアルオープン 大人も乗れるネコバスはモフモフ度UPで再登場! - ねとらぼ

スタジオジブリの世界観を体験できる「三鷹の森ジブリ美術館」が2016年7月15日にリニューアルオープンし、展示物のリフレッシュや追加などが行われたほか、映像展示室「土星座」の映写機が、フィルム式からデジタル式へ一新されました。
このリニューアルと同時に、企画展「猫バスにのって ジブリの森へ」が開催されていたが、これが5月14日で終了し、新たな企画展が始まるそうです。

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ジブリ美術館で新企画「食べるを描く。」開催 実物大の「サツキとメイの家の台所」「タイガーモス号のキッチン」も登場 - ねとらぼ

それが、作品中に出てくる食事シーンをピックアップした新企画展示「食べるを描く。」です。
期間は2017年5月27日~2018年5月までの予定だそうです。

ごろつきはなぜ食卓を襲うのか? フード理論概論 | BLOG | vinoteca SAKURA ~ヴィノテカ・サクラ~

ジブリ映画の食事シーンといえば、お菓子研究家の福田理香が提唱した「フード理論」による分析が有名ですが、私もラジオ番組「ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル」でその理論を知り、映画を見る新しい視点として、目から鱗が落ちる思いでした。

今回の企画展も、このフード理論が与えてくれた新しい視点に基づくものなんだろうと思います。

同展示では、「千と千尋の神隠し」で千尋がハクにもらった“おにぎり”を涙を流しながら食べるシーンや、「ハウルの動く城」の中でハウルが“ベーコンエッグ”を作ってソフィーたちと食べるシーンなど、様々な食事シーンの原画や絵コンテが紹介されるとのこと。
また、背景画などの制作資料を公開し、スタジオジブリ作品の魅力の一つである食事シーンを表現する工夫や作画の技術、作り手の意図などを解説。

さらには、「となりのトトロ」のサツキとメイの家の台所に、「天空の城ラピュタ」のタイガーモス号のキッチンを実物大で再現し、その世界を体験できるそうです。

夏休みシーズンチケットの先行抽選販売は、5月25日からローソンチケットと電話にて受付開始するとのこと。
スケジュールは7月分が5月25日12時~、8月分が6月25日12時~開始となっていて、1回の申し込みでチケット6枚まで購入できます。

価格は大人・大学生1,000円、高校・中学生700円、小学生400円、幼児(4歳以上)100円。
ジブリ美術館は、子供が小さかった頃、2度ほど行ったっきりなので、入場料、こんなに安かったっけ?という印象。

宮崎駿の最新作「毛虫のボロ」の内容と制作背景。どこで観られる?

時期は未定ですが、宮崎駿の新作短編アニメ「毛虫のポロ」も、映像展示室「土星座」で公開予定のはず。できれば、それが見られる時期に、また行きたいとは思います。

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