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みさきまぐろきっぷで三崎巡り(4) 帰路 [旅行記]

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【三崎フィッシャリーナ・ウォーフ うらり】アクセス・営業時間・料金情報 - じゃらんnet

船を楽しんだ後、最後に「うらり」で、お土産のお買い物をしましたが、マグロは冷凍物がほとんどで、価格も特別安くはなかったのと、お土産に買って帰る手頃なお菓子も、あまり種類が多くなく、選択に困りました。

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結局、自宅用にインドまぐろの中トロの柵と、職場用のお菓子を購入しました。
なお、このために、小さなクーラーボックスと保冷剤を持っていっていましたが、ドライアイスを入れたプチプチで厳重にくるんでくれたので不要でした。

その夜、マグロは、早速お刺身として食べましたが、ちょっと筋もあって外れだったかな。値段も、地元の藤沢卸売市場で買うのと大差ない気がしました。

【三浦市三崎水産物地方卸売市場(三崎魚市場)】アクセス・営業時間・料金情報 - じゃらんnet

ちなみに、「うらり」のすぐそばに、日曜朝には「三崎朝市」も開催される「三崎水産物地方卸売市場」があるのは知っていましたが、「三崎朝市」はやっていない日だったし、三浦港には11時ぐらい到着したしで、見る場所もないだろうと思い、足を運びませんでした。

しかし、後から調べたら、2階から市場の仕事現場を見学でき、2階には一般客も入れるレストランやお店もあったようです。
「うらり」は完全に観光客施設という印象でしたので、マグロを買うなら、それよりはこちらの方が良かったかも。
数十メートル先だったのに、行けばよかったな。

さて、買い物を終えた時点で、午後3時を過ぎていましたし、城ケ島が予想以上に広くて歩き疲れたので、これで観光は終了。

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バスで三崎口駅に戻り、そのまま京急で帰りました。

お得と噂だった「みさきまぐろきっぷ」は、実際噂通りとてもお得でした。

お食事は、かなりオマケしてくれましたし、お店の他のメニューと比較すれば2,000円ぐらいしても、おかしくありません。

ほかの店も美味しそうなメニューがたくさんあり、何を食べるべきか迷いますが、結局、観光で巡る場所優先で、その場所にあるお店を選ぶのがいいようです。

また、「にじいろさかな号」も、それなりに楽しめましたが、行ったことがないなら、やっぱり「油壷マリンパーク」に行く方が、お得度自体は高いかも。
「油壷マリンパーク」は、1度行ったことがありますが、それは十数年前。
後で調べると、当時に比べ、今はかなりリニューアルされているようで、そちらに行ってもよかったかもしれないと、少し後悔しています。

城ケ島のハイキングは、実際に横断すると距離はありますが、景色もいいし、浜風も涼しく、一度は体験する価値はあります。
なお、海岸を歩くときには、くれぐれも運動靴が必須です。そうでないと、足をくじいたりしそうです。

一点失敗したのは、混雑を避けてゴールデンウィーク直前の4月28日(金)に行ったことで、閉まっていて入れなかったお店や施設がいくつかあったことです。
ただ、その代わり空いてもいた訳で、トータルでは、手頃な料金で、十分三崎を満喫できました。

今回、見逃した場所もいくつかあるし、三崎港以外のエリアで見たい場所もなくはないので、もう一度ぐらい「みさきまぐろきっぷ」で、三崎に遊びに行ってもいいかな、と思っています。

関連記事:
みさきまぐろきっぷで三崎巡り(3) 三崎港:東京おじさんぽ:So-netブログ




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