So-net無料ブログ作成

東京製菓学校「第55回菓子祭」に行ってきました [学園祭]

スポンサードリンク




「第54回菓子祭」を開催します! | イベントのお知らせ | 校外ガイダンス開催情報 | 製菓専門学校の東京製菓学校はパン・菓子を学べるパティシエの専門学校です

以前ご紹介した東京製菓学校「第55回菓子祭」に、2月24日(土)、行ってきました。

IMG_0714.JPG

到着したのが、開場時間の10時の数分前だったのですが、物凄い行列。

IMG_0715.JPG

おそらく数百人というか1000人弱ぐらい並んでいたと思います。並んでいると、職員さんからパンフレットが渡され、それを見ながら待っていましたが、オープンすると列はスムーズに進み、入門できるまで10分も掛からなかったと思います。

本館2階に正門があり、そこから入場し、洋菓子関連の下の階に向かおうとしますが、下り階段から渋滞。

IMG_0723.JPG

反対に上の階は空いているようだったので、2階に上がると、ゲームキッズコーナーは長い列ができていましたが、和菓子の実演喫茶「花鳥庵」の列が短かったので、まずはここに並びました。
ここでは、形、餡の材質、飲み物を選んで、生徒さんが目の前で和菓子を作ってくれます。
10分ほど待っただけで済み、受付で代金は200円を払い、椅子に座って10分ほど待ちました。

担当してくれたのは、マレーシアからお菓子作りの勉強に来ている、とてもナチュラルな日本語を話す可愛らしいわらべさん(名札のお名前)。


目の前で干支の犬のデザインで、栗餡の和菓子作ってくたので、抹茶と共に頂きました(撮影了解済)。

IMG_0721.JPG

他にも8種類のデザインを選べます。

なお、わらべさんに限らず、あちこちで外国人の生徒さんを見かけましたので、こういう専門学校も、外国人が増えているんだな、と実感しました。

IMG_4374.JPG

その後、本館4階、生徒作品の展示が行われていたのでそれを見学。一年生と二年生ではかなりのレベル差ある気がしました。

そろそろ、下の階も空いたかなと思い階段を下りると、さすがに階段に列ができる状態ではなかったものの、地下2回の洋菓子販売コーナーは絶望的な長蛇の列で、それ以上の行列待ちが一時的に中止になるほど。

地下1階は、レストランコーナーでしたが、こちらも長い列ができていたのと、まだランチを食べる時間でもなかったのでパス。

IMG_4426.JPG

ただ、1階の洋菓子の体験コーナーは、子どもたちで長い行列でしたが、

IMG_4423.JPG

洋菓子実演コーナーは割と空いていて、生徒さんがチョコやケーキ、飴菓子などの実演が見られながら、一部では試食も食べられました。

IMG_4422.JPG

次に1階から、連絡通路を通り、パン校舎へ向かうと、途中には石釜の工房があり、中では生徒さんが一生懸命パンを作っていました。

IMG_4395.JPG

パン校舎では、2階のパン体験コーナーに行くと、意外に列が短いので、受付をしてもらい列に並びました。ここでは、3種類のパンの手作り体験ができますが、私は、焼き上がり時間が30分と短いミートパイを選択。あとで、美味しく頂きました。

IMG_4402.JPG

次に、3階の講堂に上がると、教師によるデモと講演が行われており、教師の作品展示を見ました。

IMG_4398.JPG

ロビーでは、お子さんが写真を撮れるコーナーも。

そして、1階のパン製造販売コーナーに戻る頃、洋菓子販売コーナーが売り切れたとのアナウンスが・・・
パンの方もそれなりの行列はできていましたが、こちらは売り切れる雰囲気はなかったのと、どうせミートパイが焼き上がるまで待たないといけないこともあり、並ぶことにしました。
こちらも、その後どんどん列が伸び、新たに並ぶのが一時中断となるほどだったので、比較的マシなときに並んだようです。

IMG_4418.JPG

パンは、どれも基本100円で、ピザパンだけが一人2個限定となっていますが、それ以外は自由に買えて、私は、家族の分も含め1,200円分買いました。

IMG_4427.JPG

その後、再び本館1階に戻ると、洋菓子喫茶コーナーの列が短くなっていたので、5分ほど並んで、モンブランとアイスコーヒーを頂きました(250円)。
ケーキは、悪くわなかったけど、スポンジ生地にもう一工夫欲しかった気が。

IMG_4425.JPG

最後に、洋菓子実演コーナーに戻ると、デコレーションケーキの制作がかなり進んでいました。

帰りに、パン体験コーナーで、自分が作ったミートパイを受け取り、パン校舎の側の出入り口から外に出て、昼過ぎには帰りました。ミートパイは、出来立てだったので美味しかったな。

建物自体がそんなに広い感じではない中、物凄い混雑でしたので、どうなることかと思いましたが、空いている場所を選んで先に行っていたら、午前中だけでも割と色々楽しむことが出来ました。

買って帰ったパンは、家族で食べましたが、味は、冷えてから食べたということもあってか、美味しいものと、まあ普通かなというものが混在する感じ。でも、全部100円だというと、それなら安いという評価でした。

今回、初めてということもあり、あまり効率よく回れませんでしたが、得たノウハウをメモしておきます。

・予想以上に、10時のオープン前から長蛇の列ができるので、できるだけ早く行った方がいい
・ケーキ&洋菓子の販売は、長蛇の列になり1時間ほどで売り切れるので、絶対に買いたいなら、他を犠牲にしても最初に並ぶべき
・ケーキ&洋菓子の販売は、午後1時からも再開されるが、午前より品揃えは少ないし、かなり前から人が並び始め、やはりすぐ売り切れる
・オープンからしばらく経つと、本館2階の正門以外にも、パン学舎直結の北門も開かれて入退場できるようになる
・北門から、パン製造販売コーナーはすぐそばなので、遅れて行くなら、まずここに並ぶのが得策
・洋菓子実演コーナーは、いつも割と空いているが、実演が見られるだけでなく、順次、いくつかのお菓子の試食が食べられるので、時々行ってみるといい
・オープン直後は、本館1階~地下2階が大混雑するが、本館2階より上は割と空いてる
・オープン直後は、多分、パン学舎の方も空いているはずだが、パン学舎への連絡通路が本館1階にあり、本館2階の入り口から入って、下りの階段が長蛇の列で行けない
・オープン直後に、もし本館1階まで下りられたら、この時点では北門もまだ開いていないはずなので、バス校舎はガラガラのはず
・お菓子作りとパンの体験コーナーがあるが、パンの方が空いていてしかも無料
・複数人数で行く場合は、買い物の列は分担して、別々の列に並ぶ方がいいと思う。

秋のオープンイベント「第9回 学生祭」を開催します!|イベントのお知らせ|東京製菓学校

この東京菓子学校、秋にも同じような「学生祭」があります(ただし、「菓子祭」と違い、日曜の1日のみ、みたい)。
今回楽しかったので、機会があれば、また行きたいと思います。

関連記事:
東京製菓学校「第55回菓子祭」:東京おじさんぽ:So-netブログ



[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

必ず盛り上がる文化祭ガイド [ 森俊二 ]
価格:1944円(税込、送料無料) (2016/12/4時点)

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

新々・文化祭企画読本 [ 高文研 ]
価格:1836円(税込、送料無料) (2016/12/4時点)


<スポンサードリンク


nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:地域

nice! 2

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。