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「ジブリパーク」の構想が明らかに [テーマパーク]

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2017年6月に、愛知県長久手市の愛・地球博記念公園にジブリパークが新設されることが発表されたましたが、その続報です。

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「もののけ姫」「魔女の宅急便」の舞台を再現。ジブリパークのイメージが明らかに

まず、「ジブリパーク」については、事業主体は県で、スタジオジブリは企画監修を行う形で関わり、2022年度中の開業を目指すことで合意したそうです。

基本デザインもまとまったそうで、メインゲートとなる区域のエレベーター棟を映画「ハウルの動く城」の世界をイメージして改装し、周辺には、次のようなジブリ作品の世界観を表現するエリアを設けるそうです。

・青春の丘エリア:「耳をすませば」に登場する店「地球屋」を再現
・どんどこ森エリア:元々あった「サツキとメイの家」も生かし、トトロが棲む森を再現
・ジブリの大倉庫エリア:ジブリ作品にゆかりのある品々を展示し、映像展示室や子供の遊び場なども整備
・もののけの星エリア:映画「もののけ姫」の「タタラ場」をイメージした施設を配置
・魔女の谷エリア:「魔女の宅急便」の主人公キキの実家「オキノ邸」や、「ハウルの動く城」の「ハウルの城」などを再現、遊戯施設も設置される

愛・地球博記念公園の未利用地もフル活用し、思ったより大規模なテーマパークになりそうで、海外からもたくさんの観光客を呼びそうです。

一点懸念は、リピーター問題でしょう。
大規模テーマパークの存続はリピーターに掛かっているとも言われており、どの程度リピーターを維持できるイベントなどの工夫がなされているかが、本当の勝負になりそうですが、今回の発表でその辺は明らかになっていませんし、何より事業主体が「県」だというのが、気になります。
そもそも愛知県って、観光対策が下手な県で、あまりインバウンド需要を取り込めていなかったりもします。
レゴランドみたいな例もあるようにあまりうまくいっていない施設も多いので、県が、きちんとしたテーマパーク運営のプロを引き抜いて、経営にあたらせないと、危険な気もしますね。

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