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「横浜フランス月間2018」について調べてみた [イベント]

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横浜フランス月間2018

「横浜フランス月間」というイベントの名前は、以前からよく広告を見ていたので知ってはいたのですが、フランスというと高尚で高級な文化の香りが高過ぎて(笑)、これまで行ってみようと思って、調べたことがありませんでした。

ただ、「おじさんぽ」なることをやっていることもあり、今年はちょっと内容を調べてみました。

まず、「横浜フランス月間2018」は、横浜で、2005年より続く日本で唯一のフランス文化と美食の祭典なのだそうです。

今年は、6月7日から7月14日が機関として設定されていて、横浜市内の美術館、映画館、アートスペース、レストラン、企業などが協働しながら、映画、展覧会、音楽、美食セミナーなどのイベントが開催されているそうで、さらに、今年は、フランス映画祭も開催されるそうです。

具体的な開催されるイベントは次の通りです。

横浜フランス月間2018関連イベント(文化)

文化イベントは、市内の美術館、博物館で、フランスにゆかりのある特別展が開催されたり、コンサートが開催されますが、

【公式】モネ それからの100年(横浜美術館)

一番の目玉は、横浜美術館の「モネ それからの100年」でしょうか。
・・・って、この特別展、スタートが、「横浜フランス月間」の終了日である7月14日(土)で、9月24日(月・休)までの開催じゃないか!
かなり無理矢理だな(笑)

横浜フランス月間2018関連イベント(美食)

もう一つの柱の美食関係では、市内のレストランで、フランス料理をフィーチャーした特別なコースプランやワインが楽しめるそうです。
が、かなりお高そうなので、私には無縁ですね。

『フランス映画祭2018』公式サイト

さらに、今年は、関連イベントとして、横浜ワールドポーターズにあるイオンシネマみなとみらいで、「フランス映画祭2018」が、6月21日(木)~24日(日)に開催されます。横浜では13年ぶりの開催となるそうです。

オープニングの「最強のふたり」監督最新作「セラヴィ」など、フランスを代表する豪華映画俳優や監督が来日、日本未公開のフランス映画を楽しめる、フランス映画ファン必見の映画祭だそうです。

開催内容を見てみましたが、正直、市内各所でバラバラに、しかも、イベントは一日または短期間であるため、「横浜フランス月間」と言われても参加感が湧かないし、盛り上がりに欠けますね。

どこかで、テーマを総括し、個別のイベントを紹介する展示イベントを継続的に行えばいいのに、とは思ってしまいます。

個人的には、「ぐるっとパス」もあるので、横浜美術館の「モネ それからの100年」は見に行こうと思っています。
が、行くのは、「横浜フランス月間2018」が終わった後になると思いますね。

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