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「ぐるっとパス2018」を利用開始 [博物館・美術館]

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東京・ミュージアム ぐるっとパス2018

少し前の話になってしまいましたが、「UENO WELCOME PASPORT」の利用が一段落したこともあり、「ぐるっとパス2018」の方も、6月30日(土)に利用を開始しました。その日は、主目的は別の博物館だったのですが、ついでに近くにある、この2館に入場しました。

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公益財団法人 東洋文庫

東洋文庫ミュージアムは、東京メトロ駒込駅から徒歩8分。
東洋書庫は、三菱第三代当主岩崎久彌氏が1924年に設立した、東洋学分野での日本最古・最大の研究図書館だそうで、国宝5点、重要文化財7点を含む約100万冊の中から、貴重書一般に見られるように解説したのが「東洋文庫ミュージアム」だそうです。

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このミュージアムの目玉は、このインスタ映えする「モリソン書庫」。日本一美しい本棚と呼ばれているそうです。

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また、2018年6月6日(水)~2018年9月5日(水)に、特別展「悪人か、ヒーローか」も行われていて、常設展入場料金で見られました。

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フラッシュは禁止ですが、写真撮影は全館OKなのがいいですね。

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文京区立森鴎外記念館 - 文京区立森鴎外記念館

そこから、他にも寄り道しながら歩いて最後に訪れたのが、「文京区立森鴎外記念館」。
所在地は、東京メトロ千駄木駅から徒歩5分。

正直、森鴎外は、同時代の作家の中では好きな人ではないので、こういう無料で入れる機会でもなければ、まず訪れることはなかったでしょう。

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地下1階の展示スペースは、写真撮影禁止なので、写真はこれだけ。
常設展示のほか、特別展「鴎外と旅する日本」(7月1日まで)が開催されていて、常設展入場料金で見ることが出来ました。

切ないってこういうことかな。森鴎外『舞姫』の真相 - ぐうたら日記

ただ、森鴎外というと、昔、学校の授業で読まされましたが、文章が難解な一方で、内容については「女性関係に関しては極悪非道な男」という印象しか残っていません。
この記念館では、その辺についてどの程度取り上げているのか興味ありましたが、鴎外の生涯を年表や資料で紐解きながらも、巧妙に否定的な印象を残さないオブラートに包んだ表現に終始していたのが、残念でした。

野口英世なんかもそうですが、昔の偉人のダメなところを隠して神格化するのは、もうやめた方がいいと思うけどな。

さて、「ぐるっとパス2018」は、利用期限が最初の利用から2か月なので、今回の利用で8月30日までの期限となりました。
夏の暑さも少し落ち着いてきたし、お盆休み期間などもフル活用し、この夏は、美術館・博物館めぐりで汗を流し、ついでに、同時にダイエットも達成したいと思っています。

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