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香港とマカオ・珠海を結ぶ「港珠澳大橋」が凄いな [交通]

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香港・珠海・マカオ大橋:開通式 世界最長全長55キロ - 毎日新聞

香港とマカオ・珠海を結ぶ「港珠澳大橋」、きょう開通 - トラベルメディア「Traicy(トライシー)」

香港とマカオ、中国本土の珠海市を結ぶ全長55kmの世界最長の橋「港珠澳大橋(こうじゅおうおおはし)」が、10月24日に開通したそうだ。

これまで、香港とマカオの行き来は、船が中心だったが、航海時間だけでも約1時間かかり、運航スケジュールも制限があるうえに、荒天時には欠航することもあった。

今回開通した「港珠澳大橋」は、香港側は香港国際空港や香港ディズニーランド近くのランタオ島を始点とし、香港からマカオまでの所要時間は、30分に短縮されるという。

地図を見ても、決して、海上の最短ルートいう訳でもなく、よくこんなルートで通したな、と驚くばかり。

しかも、24時間アクセス可能で、香港・マカオ・珠海側の税関の間でシャトルバスがピーク時は5分間隔で24時間運航されるというから、便利だ。

ガーディアン紙は、「現代世界の7大奇跡」の1つとして評価しているそうで、どれだけ工費が掛かったのかは知らないが、このエリアの観光や、産業の振興には大きなメリットとなるのは間違いないだろう。

特に、今後、香港とマカオの両方を楽しみたい旅行客にとっては、不可欠のルートとなりそうだし、香港とマカオが一体となったツアーが今以上に増えそうだ。

世界最長の海上橋で不正、コンクリート強度を偽装か―香港|レコードチャイナ

設計寿命は主要な海上橋より20年長い120年だというが、2016年に開通予定だったものが約2年遅れての開通だし、開通前にコンクリート強度試験の偽装が取りざたされており、どの程度信用していい数字なのかは、よくわからない。

そもそも、日本で耐用年数と謳う場合、各パーツや機能ブロックの寿命にマージンを持たせて設計するが、中国の場合、スマートフォンのバッテリー容量なんかでも平気で嘘をつく企業が多いだけに、「運が良ければ」耐用年数使えることがある、程度に見た方がいいのかもしれない。

現代世界の新7大奇跡!港珠澳大橋の建設における科学技術の知恵―中国メディア | ニコニコニュース

ただ、このような記事を見れば、中国の最新の技術を投入した橋ではあるようなので、当面は心配することはないのだろう。

香港には長らく行っていないし、マカオには行ったこと自体ないので、これを機に、香港・マカオの旅行を検討するのもいいかな、と思っている。

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