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都営地下鉄「春」のワンデーパスの販売期間が決定 [クーポン・チケット]

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春夏秋冬の期間限定で発売される「都営地下鉄ワンデーパス」は、大人500円と、都営地下鉄区間を往復するだけで元が取れることが多い、大変お得なチケットなので、次、いつ発売されるのか、時々チェックしていたのですが、先日見たら、こっそり春の発売時期が発表されていました。

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都営地下鉄ワンデーパス | 東京都交通局

次の都営地下鉄「春」のワンデーパスの発売期間は、2019年3月16日(土)から2019年5月6日(月)までの土曜日、日曜日、祝日とのことです。

ちなみに公式サイトには、発売期間を平成年号で書いてあるのですが、5月6日は平成ではないことがは決まっているのですから、西暦で書いた方がいいと思いますけどね。

発売額は、大人:500円、小児:250円。

都営地下鉄の運賃は、東京メトロに比べると高めで、ちょっとした距離だとすぐに267円(ICカード)以上になってしまいますので、往復で乗車するだけで元が取れると思えば、いかにこのチケットがお得かが分ると思います。

チケットは、磁気乗車券、または、ICカード乗車券に記録する形で発券できます。

前売りはなく、発売当日に、都営地下鉄各駅の券売機で購入すると、そこから一日乗り放題となります。

ちかとく

また、ワンデーパスご利用当日に限り、「ちかとく」に記載された沿線の施設や店舗で割引やプレゼントなどの特典を受けることができるのも、いつもの通りです。

一点注意すべき点としては、このお得なチケットが都営地下鉄各駅で販売される中、押上、目黒、白金台、白金高輪、新宿線新宿の各駅では、なぜか販売されないことです。

私も先日、この罠にうっかりハマってしまったことがありました。

ある日、横浜駅起点で、都営地下鉄ワンデーパスを利用と考えたのですが、経路検索で、横浜駅から一番近くて安い都営地下鉄の駅は、東急で行ける目黒駅だったので、うっかり目黒駅に行ってしまいました。
ところが、行ってから、目黒駅では都営地下鉄ワンデーパスが発行されないことを知り、結局、無駄な電車賃が掛かってしまったのでした。

神奈川県方面から、都営地下鉄ワンデーパスが利用したければ、「新宿に向かい、大江戸線新宿駅で買う以外に選択肢はない」と覚えておきましょう。、

なぜ、これらの駅で都営地下鉄ワンデーパスが発行されないのかは理解できませんが、以前からずっとこの制約はありますので、券売機の更新の都合とか、そういうことではないみたいです。

ご利用の際は、注意しましょう。

関連記事:
都営地下鉄「秋」のワンデーパスが販売開始:東京おじさんぽ:So-netブログ



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