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東京2020大会オリンピックの公式チケットの発売時期 [スポーツ]

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東京2020大会開催まであと500日! 「500 Days to Go!」|東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会

東京2020大会オリンピックの開催まで500日を切ったということで、宣伝広告を、CMだけでなく、街中のイベントなどでもよく見るようになりました。

TOKYO 2020 ID チケット申込事前登録キャンペーン│東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会

チケットを買うには、上記サイトに事前登録が必要だとは知っていて、すでに登録は済ませてありますが、肝心のチケットはいつ発表になるのだろうと調べてみたら、最初に抽選販売があり、それで売れ残ったチケットについては、後から先着順で販売されるらしい。
そして、最初の抽選販売の受付は、まだ明確に発表されてはいませんが、ゴールデンウィーク明けの5月からになるそうです。

東京オリンピック開会式・閉会式のチケットは12,000円~300,000円。競技の観戦チケットは2,500円~130,000円ということで、かなりの幅があります。

一生に一度見られるかどうか分からない歴史的な大会ですし、どうせ当たらないとは思うけど、開会式・閉会式を始め、興味ある競技は、安い席でいいからチケットを申し込んでみる予定です。

チケットの種類|東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会

一点注目すべき情報としては、「東京2020みんなで応援チケット」というチケット枠です。

これは、12歳未満の子供、60歳以上のシニアの方、障がいをお持ちの方を1名以上含む家族やグループのみが購入できるチケットで、座席的には予選を中心とした試合の一番安い席の一部に限られるものの、開会式・閉会式枠もあるそうで、一名2,020円と激安となっています。

当然、開会式・閉会式は抽選で当たる確率は低いとは思いますが、幅広い競技でこのチケットが設定してあるそうなので、比較的マイナーな競技では当たる確率は高くなるかもしれません。
なので、もし対象のご家庭であれば、この値段なら、多少興味がある程度の競技でも、片っ端から申し込んでみるのも一つの手かと思います。

なお、このチケットの対象年齢は、購入時ではなく、「競技開催日時点の年齢」(2020年7月24日~8月9日)となっていますので、自分の家族の年齢が微妙な場合、競技ごとにあらかじめ対象年齢かどうかチェックしておきましょう。

もう一つ、注意としては、チケットのオンライン購入にはクレジットカードが使えますが、使えるのは公式スポンサーであるVISAのみだそうです。また、オリンピック関連施設でも、使えるカードはVISAのみだそうです。

TOKYO 2020 OFFICIAL CARD|東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会

VISAカードを持っていない方は、年会費無料の「TOKYO 2020 OFFICIAL CARD」も発行されています。オリンピック関係の特典もいくつかあるようなので、あらかじめ手に入れておくといいかもしれません。

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「Japan Sport Olympic Square」と「秩父宮記念スポーツ博物館」:東京おじさんぽ:So-netブログ




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