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今週末は町田にえびねとぼたんの花を見に行こう! [旅行プラン]

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市立博物館施設案内/町田市ホームページ

先日、町田市立博物館が間もなく閉館ということで、6月16日まで、町田市立博物館最終展が開催されているということをお知らせしました。
これを見に行こうかな、と調べていたら、その周辺で、今週末、見どころがたくさんあることが判明し、今週末、遊びに行くことを決めました。

まず、小田急玉川学園前駅から徒歩15分ほどにある「町田市立博物館」から、さらに北に歩いて20分ぐらいのところに、

町田えびね苑の開花状況(有料開苑)/町田市ホームページ

「町田えびね苑」というラン科のえびねという小さい可憐な花の庭園があるのですが、えびねの開花時期である4月20日(土)~5月6日(月)しか開いていないのです。これが、今週末ならちょうど見られます。
入園料は大人300円で、開園時間は、午前8時30分から午後4時まで(入苑は3時30分まで)とのことです。

ぼたんしゃくやくまつり(ぼたん園の開花状況)/町田市ホームページ

さらに、「町田えびね苑」からさらに北に20分ほど歩くと、広大な「町田ぼたん園」があり、こちらも4月16日(火)~5月6日(月)しか開いていないのですが、今週末なら、ちょうど見ることができます。
入園料は一般500円で、開園時間は、午前8時30分から午後4時まで。

しかも、2019年度のぼたん園もしくはえびね苑の入園券の半券があれば、もう片方の入園料が割引(一般200円引)になるそうで、さらに、ありがたいことに「町田えびね苑」に隣接する「薬師池公園」と、「町田ぼたん園」の間を結ぶ無料送迎車も運行されるそうです。

どちらの花も、今の短い期間しか見られないため、どうせ行くなら、両方とも見てこようと考えています。

さらに、時間があれば、近隣の次の施設も立ち寄ることもできます。

縄文時代と弥生時代の住居を復元―本町田遺跡公園/町田市ホームページ

町田市立博物館から歩いて数分のところに、「本町田遺跡公園」があり、縄文時代と弥生時代の住居を復元されています。

町田リス園|2017 Machida Squirrel Garden.

「町田えびね苑」の向かいには、子供たちには大人気の、さわれる「町田リス園」があります(入園料は大人400円、子供200円)。

薬師池公園の開花状況/町田市ホームページ

また、「町田えびね苑」に隣接する「薬師池公園」も四季折々の花が咲く大きな無料の公園で、旧永井家住宅、野津田薬師堂、旧荻野家住宅などの古い日本建築物も移築されて見ることができます。

町田市フォトサロン

さらに、園内にある「町田市フォトサロン」では、「写真展わたしの平成」が開催中(入場無料)。

ふるさと農具館/町田市ホームページ

「町田ぼたん園」の向かいには、入場無料の「町田市ふるさと農具館」もあります。

えびねやぼたんの見時は、4月下旬だそうで、せっかく気づいたのだから、行かないと後悔しそうです。
いいチャンスなので、今週末、まとめて見に行ってきま~す。

関連記事:
「町田市立博物館」が閉館へ:東京おじさんぽ:So-netブログ


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