So-net無料ブログ作成

横浜アンパンマンミュージアムが移転、新オープン! [テーマパーク]

スポンサードリンク




子どもも成人しているので、「アンパンマン」については、最近全く見聞きすることがなかったので知らなかったのですが、

1558413953_photo.jpg

横浜アンパンマンミュージアムが新オープン! 全エリア完全紹介 | いこレポ

以前、みなとみらい線の新高島駅と、JR桜木町駅の中間ぐらいの場所にあった「横浜アンパンマンこどもミュージアム&モール」が、既に2019年5月26日に閉館していたそうなのですが、それが、新たな場所に移転して、2019年7月7日に新施設「横浜アンパンマンこどもミュージアム」としてオープンしたそうです。

場所は、みなとみらい21地区内の61街区ということで、みなとみらい線新高島駅から徒歩3分と、小さなお子さんでも楽に歩ける距離になりました。地図で見ると、多分、横浜F・マリノスの施設があるエリアの一部にできた印象です(違ったかな?)。

営業時間は、有料のミュージアムが、10:00~17:00(最終入館16:00)で、ショップ&フード・レストランは、10:00~18:00。
基本年中無休ですが、元旦は休みのほか臨時休業日もあるとのことです。

ミュージアムの料金は、2歳以上大人まで2,200円(1歳未満は無料)で、移転前よりは少し高くなった気がしますし、「2歳以上が有料で大人と同じ」というのは、あまり他にない料金体系なので、ちょっと抵抗がある人も多いかも。

さて、詳しい中身を見てゆきましょう。

横浜アンパンマンこどもミュージアム

移転前は、有料のミュージアムと、無料で入れる屋外広場を囲むモールに分かれていて、天候によってはモールで行われるイベントなどが中止になることもあったのですが、新施設は、全天候型の完全屋内施設となりました。

1階が、入場無料の「ショップ&フード・レストランフロア」となっており、2~3階が、有料の「ミュージアムフロア」となっています。

建物の正面には、約4mの巨大なアンパンマン像があります。
1階から虹色の階段を登った2階にミュージアムの入口があり、入り口から続くスロープには、アンパンマン誕生ストーリーが壁面に描かれ、床にはキャラクター45個のタイルがも散りばめられていますし、ミュージアム内のあちこちに、かぎ穴や、ボタンがあり、覗いたり押してすると動作する楽しい仕掛けが用意されているそうです。

3Fがミュージアムフロアとなっていて、「アンパンマンに会いたい」という子供の夢を叶えるフロアで、次のようなアトラクションやワークショップが用意されています。

1.ひろば
アニメでもお馴染みの「パンこうじょう」がある広場で、全面人工芝の広場を走り回って遊べ、ミニイベントなども開催されます。

2.パンこうじょう内部
パンこうじょうでは、材料をかき混ぜたり、やわらかいパン生地をこねたりして、パン作りごっこが楽しめます。

3.ボールパーク
「ボールパーク」は、ストレッチボールにまみれて遊べるアトラクションです。全国のアンパンマンミュージアムでも大人気だそうです。

4.わんぱくアイランド
青い海と砂浜をイメージした「わんぱくアイランド」には、体を動かしてアクティブに遊べる遊具がたくさん用意されています。

5.工作教室が行われるう「がっこう」
アンパンマンのお面作りなどをする工作教室が行われる「がっこう」があります。

6.みんなのまち
アンパンマンの世界にある街を再現した「みんなのまち」で、ごっこ遊びを楽しめるコーナー。アンパンマンごうも大きくパワーアップしているそうです。

7.わいわいパーク
親子で楽しめるワークショップや、アンパンマンと一緒に歌やダンスを楽しむミニステージなど、参加型のイベントが開催される「わいわいパーク」もあります。

8.ミュージアムショップ
ミュージアム入館者だけが利用可能なオリジナルグッズが買えるミュージアムショップがあります。
があります。同ショップは、。正面エントランスの巨大アンパンマンをモチーフにしたグッズなど、ここでしか手に入らない限定グッズも販売されています。

1Fの「ショップ&フード・レストランフロア」は、無料で入場でき、アンパンマングッズを購入したり、フードコートやレストランで食事ができます。

また、フロア中央にあるひろばでは、約6mの吹き抜け空間を活かしたショーを毎日開催するそうで、アンパンマンごうとだだんだんが登場するダイナミックなショーを無料で楽しむことができるそうなので、お子さんが小さい間は、毎回ミュージアムに入らなくても、1階だけでも十分楽しめるかも。

さらに、ミニゲームをして遊べる「アンパンマンカーニバル王国」や、楽しい思い出をその場で写真に残せる「アンパンマンにこにこ写真館」などのお店もあるそうです。

我が家では、もう見に行く機会はなさそうですが、小さなお子さんがいるご家庭には、便利になったし、屋内で無料で楽しめるイベントもあるし、この移転はなかなかいいお知らせかもしれませんね。

関連記事:
「ジブリパーク」基本合意締結、その内容は?:東京おじさんぽ:So-netブログ




<スポンサードリンク


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:地域

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。