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池袋に新商業施設「ハレザ池袋」が2020年夏オープン [都市開発]

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池袋東口に、新複合商業施設「ハレザ(Hareza) 池袋」が、2020年夏にオープンするそうです。

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池袋に新複合商業施設「ハレザ(Hareza) 池袋」2020年夏オープン | ファッションプレス

池袋西口にあった豊島区役所や公会堂の跡地や、その周辺が、定期借地方式で民間活用する形で「(仮称)豊島プロジェクト」として整備されることは聞いていましたが、最近読んだニュースで、それが「Hareza 池袋」というプロジェクト名で、2020年夏にグランドオープンする計画であることが分かりました。

サンケイビルと東京建物が計画を担い、定期借地権の一括前払い地代191億円の一部が、地震対策で建て直す新区庁舎の財源に充てられることで、税金の節約にもなるらしい。

また、「ハレザ池袋」は、単に再開発ビルの名称ではなく、豊島区庁舎跡地および豊島公会堂跡地の再開発「(仮称)豊島プロジェクト」に、豊島区が建設する(仮称)新区民センターと、中池袋公園を加えたエリア全体を指すそうで、ミュージカルや伝統芸能を公演するホールや、アニメ、サブカルチャーを楽しめる空間など個性の異なる8つの劇場を備える新複合商業施設となるそうです。

オフィス棟の2階~6階には、シネマコンプレックス「TOHOシネマズ 池袋(仮称)」が出店します。

ドワンゴ、ライブ劇場「ニコファーレ池袋」19年オープン - ITmedia ビジネスオンライン

「新ホール棟」には、8つの劇場が新設され、ドワンゴはライブ劇場「ニコファーレ池袋」のネーミングライツを取得した上で、コンテンツ企画や技術面でも協力するという。
音楽ライブに加え、「最新技術とインターネットを使用したバーチャルキャラクターによるライブパフォーマンス」やアニメ・ゲームさらに、インターネット放送用のサテライトスタジオも併設されるそうで、ニコ生のライブ配信拠点としても活用するようです。
ただ、ドワンゴ自体が業績不振で先行き不透明なのだが、大丈夫なのかな?

オタク女子たちが無許可で開催、池袋・中池袋公園「野生のアニメイト」に賛否両論

建物だけでなく、オタクの無許可フリマと化してたことがニュースになっていた中池袋公園も、CGの完成予想を見る限り、派手にリニューアルされるみたいです。

いかにも、オタクの第二の聖地となりつつある池袋らしい活用の仕方ではありますね。

ちなみに、「ハレザ池袋」1階にできる、未来を担うアーティストの輩出を目指すライブ劇場「ハレブタイ(harevutai)」は、2019年11月1日(金)に先行オープンするらしい。

劇場オープンを記念したオープニングフェスも11月に開催予定で、施設を運営するポニーキャニオンのコンテンツはもちろん、アニメや声優アーティスト関連のイベント、Youtuber・Vtuberによるライブ、2.5次元俳優によるトークショー、アニメの上映会など、現在の池袋のカルチャーとマッチしたライブやイベントを組み合わせた企画が実施予定となっているそうで、いかにも池袋カルチャーらしいイベントであり、施設になりそうです。

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