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ベビースターのテーマパーク「おやつタウン」が7月オープン [テーマパーク]

このブログでは、基本的に、自分が興味を持った首都圏の施設やイベントについて取り上げる方針です。
しかし、今回は完全にその圏外ですが、興味を持ってしまった施設をご紹介します。

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【三重県に7月オープン!】ベビースターのテーマパーク「おやつタウン」を徹底紹介!工場見学やオリジナル味のベビースター作り体験も | NewsWalker

2019年7月20日(土)、三重県津市に、ベビースターのテーマパーク「おやつタウン」がオープンするそうです。

「ベビースターラーメン」で有名なおやつカンパニーが、本社や工場がある三重県津市に、「ベビースターラーメン」をモチーフにした工場一体型テーマパーク「おやつタウン」を開設するらしい。

大人も子どもも「遊べる」「学べる」「創れる」をコンセプトにしており、具体的には次の施設からなります。

・ベビースターラーメンの製造工程が見られ、出来立てのベビースターラーメンを試食できる「ベビースターファクトリー」
・オリジナル味のベビースターラーメンやチョコクランチ作りを体験できる「ホシオくんキッチンA/B」
・3階建ての超巨大アスレチックなどの遊べるコーナーが充実した「おやつ広場(アミューズメントエリア)」
・ボルダリング、卓球、ゴルフ、など6種類のオリンピック競技を疑似体験できる「スポーツバイキング6」
・すべて段ボールで出来た小さい子でも安心な「リトルタウン」
・子どもだけしか入れない研究員になって未来のおやつ作りができちゃう「ヒミツのおやつラボ」
・年間200種類以上の味が発売されるベビースターラーメンの新商品やオリジナルグッズが購入可能な「おやつマルシェ」
・できたてのベビースター等を使った本格料理が味わえる「ベビースターダイニング」

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旧博物館動物園駅の一般公開を見逃した [観光スポット]

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旧博物館動物園駅|京成電鉄

旧博物館動物園駅というのは、京成電鉄の日暮里駅~上野公園駅(現・京成上野駅)の中間に位置する駅として、1933年12月に開業したのですが、当時、駅の場所は、上野公園で皇室で代々引き継がれてきた「世伝御料地」という特別な土地だったため、御前会議での天皇陛下の勅許を得て、地下トンネルを掘り、地上の駅も品格のある建物を求められ、西洋風の石造りとなったのだそうです。

その後、利用者の減少により1997年に営業を休止、2004年に廃止とっていましたが、2018年に、景観上重要な歴史的価値をもつ建造物として、鉄道施設としては初めて「東京都選定歴史的建造物」に選定されました。

京成電鉄、「博物館動物園駅」を廃止後初の一般公開。地下に出現した“触れる博物館アート”を見てきました! 11月23日~2019年2月24日公開 - トラベル Watch

それもあって、東京藝術大学と連携・協力して駅舎のリニューアルを行い、期間は2018年11月23日から2019年2月24日まで、一般公開することになりました。
地下の駅構内には、東京藝術大学とコラボしたアート作品も見られる企画となっていました。

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「ぐるっとパス2018」予定外の3冊目購入 [クーポン・チケット]

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「ぐるっとパス2018」の2冊目の期限が2019年2月7日で切れ、本年度の美術館・博物館めぐりは、これで終わりかな、と思っていました。

ただ、その後も「ぐるっとパス2018」の対象施設で、別の用事のついでに行きたい施設や、見たい企画展などがいくつかありました。

でも、それだけでは「ぐるっとパス2018」の元は取れないし、何より「ぐるっとパス2018」自体が、有効期限が2か月であることもあり、2019年1月31日ですでに販売終了してしまいました。

「仕方ないから、個別に入館料を払って見に行くか!」と考えたのですが、待てよ、と思い、念の為、ヤフオクやネットフリマを検索してみました。

期限が2か月を切ったから、安くで「ぐるっとパス2018」が出品されているのではないかと思ったのです。

ところが、現実は全く逆で、むしろ「ぐるっとパス2018」の販売が終了し、新たに購入できないということで、2月上旬は、元値よりむしろ値上がりする始末。それだけ「ぐるっとパス」がお得なチケットだということなのだでしょう。

ただ、2月末になると、ようやく価格がじりじりと下がり始め、在庫処分なのか本気の値下がりが始まりました。

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今、「葛飾北斎」が熱いようです [博物館・美術館]

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【公式】新・北斎展

先日、アトロクでも紹介されていましたが、六本木ヒルズの森アーツセンターギャラリーで、「新・北斎展 HOKUSAI UPDATED」が、3月24日(日)まで開催中です(今週末行く予定)。

2018年2月6日に他界した北斎研究の第一人者、永田氏の膨大な北斎コレクションが展示されていて、これが東京で見られるのは最後の機会になるらしい。
というのも、コレクションは一括して、故郷・島根県に寄贈されており、「新・北斎展」閉幕後は、島根県のみで公開されることになるからだそうです。

そのためもあってか、今回、かなり盛況のようです。

休館日は、2月19日(火)、2月20日(水)、3月5日(火)で、開館時間は10:00~20:00(火曜日のみ17:00まで、最終入館は閉館の30分前)とのこと。

この「新・北斎展」に触発された訳でもないのでしょうが、他にもいろいろ企画展が開催されています。

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すみだ北斎美術館 - 開催中の企画展

両国のすみだ北斎美術館は、個人的には昨年11月に行きましたが、現在は「北斎アニマルズ」という企画展を、2019年4月7日(日)まで開催中です。

北斎の作品に描かれる動物や、北斎の門人の描いた動物、玩具や道具としてデザイン化された動物、物語や伝記などの文脈と共に描かれた動物や、創造の生き物など、絵画の中のさまざまな動物を紹介しているそうです。
もちろん、常設展の北斎作品や北斎の生涯についての展示も見られます。

こちらの休館日は、毎週月曜日(祝日の場合は翌平日)で、開館時間は9:30~17:30(入館は17:00まで)だそうです。

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展覧会ページ 伊藤忠青山アートスクエア

北青山にある伊藤忠青山アートスクエアでは、2月16日(土)まで、「テクニカル北斎展~進化する浮世絵木版画の技と美~」という浮世絵木版画の技術に着目し、北斎に影響されたアート作品まで紹介する企画展が開催されていました。こちらは、先週土曜日に行ってきたばかりです。

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都営地下鉄「春」のワンデーパスの販売期間が決定 [クーポン・チケット]

春夏秋冬の期間限定で発売される「都営地下鉄ワンデーパス」は、大人500円と、都営地下鉄区間を往復するだけで元が取れることが多い、大変お得なチケットなので、次、いつ発売されるのか、時々チェックしていたのですが、先日見たら、こっそり春の発売時期が発表されていました。

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都営地下鉄ワンデーパス | 東京都交通局

次の都営地下鉄「春」のワンデーパスの発売期間は、2019年3月16日(土)から2019年5月6日(月)までの土曜日、日曜日、祝日とのことです。

ちなみに公式サイトには、発売期間を平成年号で書いてあるのですが、5月6日は平成ではないことがは決まっているのですから、西暦で書いた方がいいと思いますけどね。

発売額は、大人:500円、小児:250円。

都営地下鉄の運賃は、東京メトロに比べると高めで、ちょっとした距離だとすぐに267円(ICカード)以上になってしまいますので、往復で乗車するだけで元が取れると思えば、いかにこのチケットがお得かが分ると思います。

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