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「百舌鳥・古市古墳群」が世界文化遺産登録へ [観光行政]

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「仁徳天皇陵」含む古墳群、世界遺産に 諮問機関が勧告  :日本経済新聞

世界文化遺産への登録を目指していた「百舌鳥・古市古墳群」(大阪府)について、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の諮問機関・国際記念物遺跡会議(イコモス)が登録すべきだと勧告したそうです。日本からの登録は6年連続となります。

仁徳天皇陵古墳(大山古墳)など日本政府が推薦していた49基の古墳すべてが対象となっており、6月に始まるユネスコの世界遺産委員会で正式に登録が決まる見通しだそうです。

推薦した古墳すべてとはいえ、これまでの事前審査の中で、保存状態のよくないものは、自主的に推薦から除外した上での49基なので、そのこと自体は特筆することでもない。

勧告は、古墳群を「傑出した古墳時代の埋葬の伝統と社会政治的構造を証明している」と評価しており、「顕著な普遍的価値」を認め、資産の価値に関する疑問点などの指摘はなかったそうです。

仁徳天皇陵をはじめ宮内庁が皇室の祖先の墓とする「陵墓」が29基含まれていて、陵墓が世界遺産に登録されれば初めてのことになるそうです。

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