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米軍施設跡地は何になる? 神奈川編 [都市開発]

瀬谷区にディズニーランド!? 街頭演説で前代未聞の誘致案を披露する謎の人物に直撃取材![はまれぽ.com]

少し前に、瀬谷区にディズニーランドができるらしい、という噂がネットで広まりました。
そのこと自体は何も根拠がないデマでベルの話だったのですが、

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米軍から旧上瀬谷通信施設という巨大な敷地が、日本に返還されたことから、出てきた噂であることを知り、こうした米軍施設が返還された後、どんな施設に生まれ変わる可能性があるのか、調べてみました。

JR相模原駅裏の米軍施設にスポーツ・レク施設を整備! その概要は?[はまれぽ.com]

直近では、JR横浜線相模原駅から矢部駅の北側にある在日米軍施設「相模総合補給廠」が部分返還された跡(10万平方メートル、横浜スタジアム3.8個分)の一部に、軟式野球場1面と多目的フィールド3面、芝生広場を有する「相模原スポーツパーク」を整備し、2018年度の全面開園を目指しているそうです。

相模原駅前に「大規模商業施設」想定 市が整備計画案を公表 - 町田経済新聞

相模原市では、リニア新幹線新駅ができることもあり、さらに「相模総合補給廠」が返還された跡地に、商業施設、コンベンションホールやスポーツ施設、美術館、国の基幹防災拠点などを建設する予定があるそうです。

本音の地域ニーズを訴え、小田急や米軍と連携 | 新・公民連携最前線 PPPまちづくり

部分返還された「キャンプ座間」は、病院、保育所、介護施設などが整備することになったようです。

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「東京ミッドタウン日比谷」が2018年3月29日にオープン [都市開発]

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三井不動産 |「東京ミッドタウン日比谷」2018年3月29日オープン

日比谷公園の脇で工事中だった、三井不動産が手がける新たな複合施設「東京ミッドタウン日比谷」が、2018年3月29日にグランドオープンするそうです。

2007年に閉館した三信ビルディングと2011年に閉館した日比谷三井ビルディングの跡地に建ち、2つのビルの間にあった道路を廃止して区画整備するという大技で、広大な敷地が確保し、地上35階、地下4階の建物を建てたという。

三井不動産 |「東京ミッドタウン日比谷」2018年3月29日オープン

施設の高さは約192メートルで、1階から3階までがショッピングゾーンになっていて、詳細はまだ公開されていないが、日本初出展5店舗、商業施設初出店14店舗、新業態22店舗など合計60店舗が入るそうです。

4~5Fは、シネマコンプレックス(TOHOシネマズ 日比谷)で、11スクリーン約2,300席を誇る。
6Fには、オープンエアの「(仮称)日比谷テラス」があり、それを活かしたバルニバービ社によるガーデンレストランが入り、7Fもレストラン街となる。
B1Fは、駅直結の都心型フードアーケードとなっており、博多の老舗和菓子店「鈴懸」、東京初出店となる「住吉酒販」など個性溢れる食物販と、バラエティ豊かな⑧つの業態が集まる都心型フードホール「(仮称)HIBIYA FOOD HALL」が出店するそうです。

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泉ゆめが丘土地区画整理事業のその後の進捗 [都市開発]

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横浜市「ゆめが丘」の再開発:東京おじさんぽ:So-netブログ

2015年11月に、横浜市泉区の相鉄ゆめが丘駅と、そこから250メートルほど離れた横浜市営地下鉄下飯田駅を繋ぐエリアが、区画整理され、再開発される計画があることを取り上げましたが、その後の進捗状況について調べてみました。

相鉄線ゆめが丘駅周辺は大きく変わる?[はまれぽ.com]

実際の工事は、2015(平成27)年12月にスタートしたそうで、2016(平成28)から2017年度末までに、エリア内の3か所の調整池と和泉町側の整備が行われるそうです。

工事状況レポート | 泉ゆめが丘土地区画整理組合 工事状況レポート

今後の工事日程については、詳しく公開されていませんが、上記サイトに工事状況レポートが掲載されるので、それが進捗状況を知る一番の手段でしょう。

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南町田駅周辺の再整備 [都市開発]

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グランベリーモール建替も行う「南町田駅周辺再整備」2020年度まちびらきへ | 変わりゆく町田の街並み

「グランベリーモール」という巨大ショッピングモールがある南町田駅周辺ですが、東京都町田市と東急電鉄が、600億円近くをかけて大型再開発事業に乗り出すそうです。

グランベリーモール 公式サイト

グランベリーモールというと、2000年4月開業ということで、開業から16年が経ち、こうした大型ショッピングモールとしては既に老舗の部類に入り、その間、町田周辺のショッピング施設も様変わりしており、だんだん集客的にも厳しくなってきたのかもしれません。
また、元々、10年程度の暫定利用を想定した施設だったそうなので、すでにその耐用年数を過ぎており、外観や設備も古さが目立ち、耐震性などの問題もあって、建て替えは必然だったようです。

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今回の再整備計画では、グランベリーモール自体も、大半を閉じて建て直し、都市公園や高層住宅を一体的に再整備し、「新たな街」を作るようです。

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中野駅前の再開発 [都市開発]

警察大学校の移転跡地の再開発で、2013~14年に早稲田大学、明治大学、帝京平成大学やキリンホールディングスなどを誘致し、昼間人口が大幅に増え、活気を呈しているJR中野駅前ですが、さらなる再開発が決まったようです。

五輪へ中野変身 サンプラザ解体、駅ビルも誕生|エンタメ!|NIKKEI STYLE

まず、東京オリンピックがある2020年までに、今までなかった駅ビルが完成します。
駅ビルの高さは30メートルほどで、2フロアほどを駅関連施設として使い、残りを商業スペースにあてることになりそう、とのこと。

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中野サンプラザ一帯の建て替え・再整備、25年度完成目指し5社が中野区と協定書 - ITmedia ビジネスオンライン

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さらに、駅北側の中野区役所と中野サンプラザなどを含む地域4.85ヘクタールが再開発され、オフィス機能や商業店舗などを備える多機能複合施設に加え、中野サンプラザを発展させる形で、アリーナも備える最大1万人を収容可能な施設が設けられるそうです。
また、コンサート・イベントなどの催事を開催できる「集客交流施設」を複数設ける計画もあるそうです。

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