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慶應義塾大学三田キャンパス・図書館旧館改修がほぽ完了 [博物館・美術館]

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図書館旧館の改修工事進捗状況について(2019年4月):[慶應義塾]

2018年の三田祭に遊びに行ったときには、工事の真っ最中だった慶應義塾大学三田キャンパス・図書館旧館の改修工事が5月末に完了し、6月から利用再開となるそうです。
主要な免震工事および保存修理工事は終了しており、現在は外構の整備作業を行っているそうです(写真は2019年11月24日の三田祭の時のものなので、まだ工事真っ盛りの状態です)。

図書館旧館は、歴史的建造物なので、外観はできるだけ保ちながら、免震構造にするのが大変だったそうで、改修には2年間もかかってしまったそうです。

なお、改修工事完了後は、慶應義塾の歴史や伝統を広く紹介すると同時に、慶應義塾の理念や文化を世の中に発信する場として、図書館旧館内に「塾史展示室(仮称)」を2020年夏の完成を目指して整備する計画で、引き続き内部の工事が続く予定とのこと。

だとしたら、見に行くのは、この「塾史展示室」が完成後でもいいかな。

慶應義塾図書館|図書館展示室 展示情報(歴史と記憶のかけら)

ちなみに、慶應義塾図書館には、旧館とは別に近代的な新館もあり、こちらの1階にも、一般の人も見られる展示室が設けられており、様々な企画展示が行われているそうです。

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パナソニック「TOKYO リノベーション ミュージアム」を汐留にオープン [博物館・美術館]

パナソニック リビング ショウルーム 東京 | Panasonic

東京・汐留には、「パナソニック リビング ショウルーム 東京」という住宅設備関係のショールームが以前からあり、その4階には、「パナソニック 汐留ミュージアム」という企画展のみの美術館もあり、いずれも何度か訪れたことがあるのですが、先日久々に訪れてみたら、ガラッと変わっていてびっくり。

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パナソニック汐留美術館 | Panasonic

まず、「パナソニック 汐留ミュージアム」は、2019年4月1日付けで、「パナソニック汐留美術館」に改名したそうです。
企画展のみでやっていく方針には変わりがないようで、なんで今、改名したのかはイマイチ意図がつかみかねます。

ちなみに、本来、美術館(ミュージアム)とギャラリーの違いは、ミュージアムが、自分で美術品コレクションを持ち、常設展示を行っているのに対し、ギャラリーは企画展示のみを行う施設をさすのだそうです。

国立新美術館は、コレクションを持たず、企画展のみを行うため、英語名はあえてミュージアムと名乗らず、「THE NATIONAL ART CENTER-TOKYO」と名乗っているぐらいです。

「パナソニック汐留美術館」は、これまではコレクションを持っていないはずで、だったらむしろ「ギャラリー」なのではないかと思うのですが、美術館と名乗るからには、何か方針の変更があるのでしょうか。

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パナソニック、「TOKYO リノベーション ミュージアム」を汐留にオープン - BCN+R

そして、もう一つ驚いたのは、1階から地下2階まであった「パナソニック リビング ショウルーム 東京」が、地下1階と地下2階のみになり、

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東郷青児記念損保ジャパン日本興亜美術館が2020年春に移転 [博物館・美術館]

東郷青児記念損保ジャパン日本興亜美術館が長期休館、2020年春に移転オープン

新宿西口の損保ジャパン日本興亜本社ビル42階にある「東郷青児記念損保ジャパン日本興亜美術館」が、2019年9月30日から長期休館に入り、2020年5月(予定)に移転リニューアルオープンするそうです。

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ターナー | 東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館

「東郷青児記念損保ジャパン日本興亜美術館」というと、常設展のない美術館ですが、企画展は人気があるものが多く、私も昨年は「ターナー展」を見に行きました。

その「東郷青児記念損保ジャパン日本興亜美術館」が、現在ある損保ジャパン日本興亜本社ビルの敷地内に、新たに地下1階から地上6階の新たなビルを建てて、移転するそうです。

併せて、名称も変更されるみたい。

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町田に「国際工芸美術館」が2024年度に開館 [博物館・美術館]

町田市立博物館最終展 ―工芸美術の名品―/町田市ホームページ

「町田市立博物館」が6月16日(日)で閉館するそうですが、閉館後の収蔵品はどうなるのかと思ったら、新たな美術館「国際工芸美術館」ができて、そこに移管されるようです。

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町田に新たな美術館。「国際工芸美術館」が2024年度に開館か|MAGAZINE | 美術手帖

「(仮称)町田市立国際工芸美術館」は、芹ヶ谷公園内に既にある版画専門の美術館「町田市立国際版画美術館」に隣接するかたちで建築し、2024年度の開館を目指すそうです。

当初、2013年に建設の方針が決定し、15年の時点で基本設計が完了、19年度の開館を予定していましたが、財政上の理由によって開館が延期となっていたらしい。

そのせいで、美術館単体の整備ではなく、「子供と体験」を大きなコンセプトに掲げ、芹ヶ谷公園も含めた「面的な」整備を目指す方針に転換し、2019年に入りようやく認可が下りたそうです。

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「町田市立博物館」が閉館へ [博物館・美術館]

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以前、一度行ったことがあった町田市立博物館が、2019年6月16日で閉館となるそうです。開館45年を迎えた建物自体が相当古く、耐震性にも問題があったためのようです。

「町田市立博物館」は、博物館とはいいつつ、これまでの活動を見ていると、その内容は美術館ですし、さらには、いわゆる常設展のない美術館でしたが、独自のコレクションも収集してきました。

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町田市立博物館最終展 ―工芸美術の名品―/町田市ホームページ

そのフィナーレを飾る「町田市立博物館最終展」が、2019年4月20日(土)から6月16日(日)まで開催されるそうです。

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